特殊清掃コラム

実例紹介
2026.05.26

特殊清掃で臭いが取れない理由|やり直し事例と業者の見分け方

匂いが消えなければ特殊清掃とは呼べない

他社施工後のやり直し相談もお受けしています。お一人で悩まず、まずはお電話ください。

(受付6:30~21:00)

分からないことだらけで構いません。いま現場がどうなっているか、そのままお話しください。

この記事で分かること
  • なぜプロに特殊清掃を頼んだのににおいが取れないのか
  • 安い業者だけではない、高額でも未処理になる「終わったふり」の罠
  • 作業範囲が見えにくい見積書の確認方法
  • 責任範囲が曖昧な記載の読み方

1. 特殊清掃でにおいが取れない|やり直し事例と業者の見分け方

「高いお金を払って特殊清掃を依頼したのに、数日後にまたにおいが戻ってきた。虫も出た。業者に連絡しても『建物の構造のせいです』と説明されてしまった。」
もしあなたが今、このような状況に直面し、途方に暮れているなら、どうかこの記事を最後までお読みください。

実は、まごのての相談実績では、特殊清掃のご相談のうち相談内容ベースで約20%が「他社施工後のやり直し(再施工)」に関する内容です。

特殊清掃は、必要な工程を確認したうえで臭気源へ対応する仕事です。それにもかかわらず、やり直しが発生しているという事実。これは業界全体が抱える問題です。
他社に特殊清掃を頼んで、引き渡しの時は綺麗に見えた。ところが数日後、またにおいが戻った。リフォーム業者は入室した瞬間に顔をしかめて工事をストップする。こうしたトラブルが起きています。

これから業者を選ぶ皆様に強くお伝えしたいのは、「最初の1社を選ぶ時点での見極め」がすべてを決めるということです。

2. 同じ「特殊清掃」でも、臭気源を追える業者と表面で終える業者があります

なぜこれほどまでに、においが残る失敗が発生するのでしょうか。
それは、ネット上で「特殊清掃業者」と名乗っていても、現場での実際の技術や責任体制は業者によって大きな差があるからです。
一度でにおいが取り切れない背景には、経験や設備が伴わない業者特有の問題が潜んでいます。

業者の問題点 現場で実際に起きていること
表面の清掃しかしない 表面の拭き掃除だけで、床下や壁裏など構造部まで染み込んだにおいの元を追跡・除去する建築的なノウハウがありません。
責任範囲が曖昧 見えない部分まで解体・洗浄する作業を含めず、適当に表面だけを終わらせる方が利益になる構造があります。
一時的なマスキング 強い香料やオゾン脱臭機を一時的に使い、臭いが消えたように見せかけて引き渡し、再対応条件が曖昧なまま撤収します。

表面の汚れを拭き取るだけの清掃に依頼してしまうと、見えない場所に残ったにおいの元が臭気源として残り続け、においや虫が再発しやすくなります。

特殊清掃業者の実力はピンキリ 名刺やホームページの立派さだけでは、施工力までは判断しにくいです。

3. 未完了のまま引き渡される背景には、技術不足と責任範囲の曖昧さがあります

においが取れない原因は、業者の技術不足や責任範囲の曖昧さにあります。それは間違いありません。

しかし、そうした業者を引き寄せてしまう要因として、「予算ありき」で業者を探してしまうことが挙げられます。

「予期せぬ出費だから、少しでも安く済ませたい」というお気持ちは痛いほど分かります。しかし、ご自身の予算に「合わせてくれる」格安業者を探すのではなく、まずは現場のダメージに見合った「本来必要な費用」を正しく知ることが先決です。
予算ありきで業者を選ぶことは、結果的に二重対応が必要になるリスクがあります。

安さを優先した結果起きる「総額の高騰」
1段階目 不十分な施工 「3万円でやります」「予算内でなんとかします」という業者に依頼。予算内におさめるため、業者は表面を拭くだけの作業で終わらせる。
2段階目 におい・虫の再発 数日後、床下や巾木に残った臭気源から、においや虫の問題が再び出ることがあります。前業者に連絡しても「そこは別料金です」「建物のせいです」と説明される。
3段階目 リフォームの失敗 においの元が残ったままリフォームを進めてしまい、新しい壁紙や床材をにおいが突き抜けて戻ってくる。
結果 二重被害・総額の高騰 においの元を取り除くため、新しく張った建材ごと再度解体・再施工が必要に。
最初の「安かったはずの費用」の何倍もの出費(やり直し清掃費+リフォーム再工事費)が発生します。

▶︎ 特殊清掃3万円は本当?格安広告の構造
▶︎ 特殊清掃の費用と料金相場

4. 安い業者だけが危ないわけではありません。高額でも未処理のまま引き渡されることがあります

特殊清掃で注意したいのは、「安いから危ない」という単純な話ではありません。
たしかに、3万円~、5万円~といった極端に安い入口価格で集客し、表面だけ処理して終える業者は存在します。しかし、現場で起きている問題はそれだけではありません。

料金が極端に安いわけでもない。
ホームページも整っている。
協会認定や資格風のバッジも並んでいる。
それでも、臭気源を追えず、未処理箇所を残したまま「完了」として引き渡されることがあります。

つまり、依頼者にとって業者選びはさらに難しくなっています。
安い業者を避ければ大丈夫、という時代ではありません。
高額な費用を払っても、特殊清掃としての確認工程が抜けていれば、臭いが戻ることがあります。

見た目の安心材料 それだけでは分からないこと
業界最安値ではない料金 臭気源を追う技術があるかは別
協会認定・資格バッジ 現場で巾木・床下・壁際まで確認するかは別
きれいなホームページ 実際の施工体制や再対応条件は別
全国対応・専門家風の表記 自社施工か、外注中心かは別
高額な見積もり 高額でも作業範囲が曖昧なら未処理が残る

5. 見積書で見るべきなのは、資格よりも作業範囲です

後悔しないためには、契約前の「見積もり」の段階で業者の実態を見抜く必要があります。
派手な宣伝や資格の数に惑わされず、現場の具体的な作業内容を説明できるかどうかを必ず確認してください。

作業範囲が見えにくい見積書の確認方法

見積もりを受け取ったら、業者へ以下の3点を確認してください。

  • ☑ 「においの元がどこまで及んでいるか、解体(壁紙剥がしや床下確認など)の必要性をどう見極めていますか?」 壁紙剥がしは常に必須というわけではありません。汚損やにおいの吸収具合をプロの目で確認せず、むやみに全部剥がそうとして工事費を吊り上げる業者も、逆に「開けてみないと分からない」と濁す業者も注意が必要です。根拠をもって必要な範囲を説明できるかどうかがポイントです。
  • ☑ 「オゾン脱臭機を回す前に、においの元の物理的な除去(洗浄や削り取り)はどこまでやりますか?」 機材の性能ばかりアピールし、物理的な除去範囲を明言しない業者は、臭気源への対応が不足する可能性があります。
  • ☑ 「作業後ににおいや虫が再発した場合、追加費用なしでやり直す旨を書面に一筆入れられますか?」 「生活臭ですね」「建物的構造上しかたない」と説明させないための質問です。書面化を避ける場合は、再対応条件を慎重に確認してください。
責任範囲が曖昧な記載の読み方

見積書が「清掃作業一式」などと曖昧に書かれている場合、「やり直し」を要求するのは非常に困難になります。業者は「契約の範囲内での表面清掃は行った」「床下は別工事だ」と主張できるからです。

【こんな見積書・業者は注意が必要です】
  • 「特殊清掃一式(※完全消臭を保証するものではありません)」という記載がある
  • 「脱臭機稼働(※におい戻りの責任は負いかねます)」という文言がある
  • 作業範囲を書面で出せない
  • 実績や表示に違和感がある、所在地がバーチャルオフィスなど実態が見えにくい

▶︎ 特殊清掃の消臭やり直し|業者選びの基準

6. 協会認定や資格バッジは、施工力の証明ではありません

協会認定や資格バッジがあること自体を否定するわけではありません。
問題は、それを前面に出している一方で、現場で何を確認し、どこまで洗浄し、臭いが残った場合にどう再対応するのかを説明できない業者です。

特殊清掃は、肩書きで臭いが消える仕事ではありません。
床材を剥がすかどうか、巾木を外すかどうか、壁際を確認するかどうか、臭気測定を行うか、作業記録を残すか。
こうした現場の判断ができなければ、どれだけ認定バッジが並んでいても、依頼者にとっては意味がありません。

協会認定や資格表示をどう見ればよいかは、特殊清掃業者は資格だけで選ばない|専門家風業者を見抜く実務でも詳しく整理しています。

7. 高額な特殊清掃を任せるなら、会社の実体と責任体制も確認してください

特殊清掃や遺品整理は、一般的な清掃業務と比べても高額になりやすい仕事です。
ご遺族や物件オーナーは、数十万円から場合によってはそれ以上の費用を支払い、臭い・汚染・近隣対応・リフォーム前確認まで任せます。

それだけの仕事を受けるのであれば、業者側にも相応の構えが必要です。
たとえば、高額な時計を買うときに、実体の分からない露店で「本物です」と言われただけで購入するでしょうか。
多くの人は、店舗、保証書、説明、アフター対応、販売者の実体を確認するはずです。

特殊清掃も同じです。
高額な費用を受け取るなら、社屋や作業所、機材管理、車両、汚染物の処理ルート、作業記録、再対応条件など、責任を持って対応できる体制が必要です。
ホームページ上で立派な肩書きや認定バッジを掲げていても、実体が見えず、書面も曖昧で、作業後の再対応条件も出せない業者は、慎重に見た方がよいです。

見るべき構え 確認すること
所在地・社屋 実際に事業の実体があるか
作業所・機材保管 臭気機材、養生資材、薬剤を管理できる体制か
自社スタッフ・車両 現場責任者が誰か分かるか
汚染物の処理ルート 廃棄や処理を説明できるか
臭気測定・作業記録 数値や写真で作業前後を残すか
見積書・報告書 「一式」だけでなく作業範囲が分かるか
再対応条件 臭いが残った場合の対応を書面で示せるか

業者の実体や責任体制の見方は、特殊清掃業者の選び方|住所検索で実態と責任体制を見抜くでも詳しく整理しています。

8. 現場で起きているのは、臭気源を残したまま引き渡される施工です

以下は、まごのてが実際にリカバリーに入った現場の記録です。どのような箇所が見落とされやすいのかを確認する材料としてご覧ください。

東京都中野区:リフォーム直前に発覚した壁内の未処理

他社での施工後、一見片付いて見えました。しかしリフォーム業者が入室した瞬間に異臭に気づき、工事が完全にストップしました。

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(未処理箇所の確認用)
一見きれいに見えるが臭いが残る窓際の床
【未処理箇所】前業者はここの確認が不足していた可能性があります。
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(未処理箇所の確認用)
解体した壁の中から見つかった汚染された断熱材
【未処理箇所】壁を開けると断熱材が体液を吸っていました。前業者はそこまで見ていませんでした。
千葉県船橋市:コンクリート痕を残したまま未処理のまま引き渡された現場

「このくらいなら消臭剤でいける」と説明し、コンクリートに染み込んだ人型痕を残したまま引き渡した現場です。数日後ににおいが戻りました。

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(未処理箇所の確認用)
玄関コンクリートに残された人型のご遺体痕
【未処理箇所】コンクリートに染み込んだ汚染は、表面清掃だけでは臭気が残りやすく、状況によっては削り取りなどの処理が必要になることがあります。
東京都内:完了引渡後に再びにおいを感じ、巾木奥の未処理が見つかった事例

東京都内の物件オーナー様から、「別の業者に特殊清掃を依頼し、完了引渡しを受けたが、しばらくするとまたにおいがする気がする」という相談を受けました。
すでに他社による特殊清掃は完了しており、床材も剥がされていました。室内は一見すると、作業が終わっているように見える状態でした。

まごのてでは、有料の臭気チェックとして現地確認を行いました。
玄関に入った時点で、わずかではありますが通常とは違うにおいを感じました。

臭気計による数値確認 【臭気チェック時】玄関付近で微かな異臭を確認し、臭気計でもわずかに数値が出た。見た目だけでなく、体感と数値の両方で確認することが重要です。

臭気計でもわずかに数値が出ており、単なる気のせいとして片付けられる状態ではありませんでした。
室内を確認すると、床材は剥がされ、おそらくご遺体痕があった場所も洗浄されているように見えました。

床材が剥がされた室内 【他社施工後】床材は剥がされ、一見すると特殊清掃が終わっているように見える状態。見た目では分かりにくい巾木や壁際に、臭気源が残っていないかを確認する必要があります。

しかし、巾木の奥付近を確認したところ、ご遺体痕由来と見られる汚れが残っていました。

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(未処理箇所の確認用)
巾木奥の未処理箇所
【未処理箇所】巾木の奥付近に、ご遺体痕由来と見られる汚れが残っていた。床を剥がしても、壁際や巾木奥を確認しなければ臭気源が残ることがあります。

床と壁を剥がしたことで作業を終えたつもりだったのか、巾木まわりまで確認する知識がなかったのか、単純な見落としだったのかは分かりません。
ただ、特殊清掃としては、臭気源が残ったまま引き渡されていた状態です。

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(未処理箇所の確認用)
木部に残った汚染痕
【確認箇所】木部に残った汚れは、におい戻りの原因になることがあります。特殊清掃では、床材を剥がすだけでなく、木部・下地・壁際まで確認する必要があります。

本来であれば、最初に施工した業者が手直しすべき内容です。
しかし、物件オーナー様は「もうその業者を信用できない」と判断され、まごのてへ再依頼されました。

この事例で分かるのは、特殊清掃では「床を剥がした」「洗浄したように見える」だけでは十分ではないということです。
においは、見た目の中心部だけでなく、巾木、壁際、床材の継ぎ目、下地、サッシ際などに残ることがあります。
そこまで追えない業者に依頼すると、完了引渡し後にまたにおいが出ることがあります。

この事例で分かること
  • 床材を剥がしていても、臭気源が残っていることがある
  • 巾木、壁際、木部、下地は見落とされやすい
  • 見た目が片付いていても、臭気計と現場経験で確認する必要がある
  • 高額な施工でも、確認工程が抜けていれば未完了になる
  • 本来は前業者が手直しすべきだが、信用できず別業者へ再依頼になることがある

9. 他社施工後の違和感チェックリスト

すでに他社で施工を終えている場合、「気のせいだろう」「そのうち消えると言われたし」と放置するのはリスクがあります。
以下のサインが一つでもあれば、においの元が残っている可能性が高いです。リフォームを進める前に、早めに確認してください。

症状(サイン) どこが未処理の可能性が高いか 放置すると何が起きるか いま確認すべきこと
数日経ってからにおいが再上昇した 業者が撒いた香料やマスキング剤の効果が切れ、床下や壁裏のにおいが漏れ出している。 建材のさらなるダメージ、近隣からのクレーム再発。 リフォーム業者を入れる前に施工をストップする。
床際・窓際・壁際だけにおう 巾木(壁と床の境目)の裏側や、サッシの隙間から床下・断熱材へ体液が流れ込んでいる。 壁紙や床材を新しくしても、その隙間からにおいが上がり続ける。 壁紙・巾木の剥がし確認や床下確認が行われたか。
虫が再発した 見えない場所(床下やサッシの奥)に、においの元や虫の卵がそのまま残っている。 衛生的な環境が保てない。 発生源となる箇所を特定し、物理的な除去を急ぐ。
リフォーム業者が工事をためらった 表面の掃除屋の基準と、建築知識を持つ業者の基準の違いによる発覚。構造部に問題あり。 無理に工事を進めると、後日すべてやり直し(再解体)になる。 工事を中断し、特殊清掃の専門業者へセカンドオピニオンを頼む。

▶︎ 実際の現場事例はこちら:特殊清掃の施工実例

10. 特殊清掃の業者選びと再施工に関するFAQ

他社施工後のやり直しや、これからの業者選びに関して、お客様から寄せられるよくあるご質問にお答えします。

Q.他社で特殊清掃を依頼したのににおいが取れません。相談できますか?
はい、可能です。多くの業者は表面的な清掃までしかできず、床下や壁裏に染み込んだにおいの元の除去まで責任を持てる業者は少ないのが現実です。まごのてでは他社施工後の再調査とリカバリー施工をお受けしています。
Q.においが少し残る状態でリフォームを進めてもいいですか?
おすすめできません。においの元が残ったまま壁紙や床材を新しくすると、後から臭気が戻り、新しい建材を再度外して確認しなければならない場合があります。リフォーム前に、床際・巾木・壁際・下地に臭気源が残っていないか確認してください。
Q.特殊清掃は安い業者でも大丈夫ですか?
安い=良い業者とは限りません。作業範囲が不足していると、やり直し費用やリフォーム再工事費が発生し、最初から必要な範囲を確認して依頼した場合より総額が高くなることがあります。
Q.高額な特殊清掃業者なら、臭い残りは起きませんか?
金額が高いからといって、臭気源を追えるとは限りません。床材を剥がしていても、巾木、壁際、木部、下地などの確認が不十分であれば、臭いが残ることがあります。料金だけでなく、どこまで確認し、作業後にどのような記録を残すかを確認してください。
Q.協会認定や資格がある業者なら安心ですか?
協会認定や資格表示は判断材料の一つにはなりますが、それだけで施工力は分かりません。特殊清掃では、臭気源をどこまで確認するか、床下や巾木を確認するか、臭気測定や作業報告を行うか、再対応条件を書面で示せるかが重要です。
Q.他社施工後に少しにおいがする程度でも相談できますか?
相談できます。わずかな異臭でも、巾木や壁際、床材の下に臭気源が残っていることがあります。リフォーム前であれば確認できる範囲が広いため、気になる場合は早めに臭気チェックを行うことをおすすめします。

11. 特殊清掃・再施工の対応エリア

まごのてでは、東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城を中心に、他社施工後のやり直し(再施工)やセカンドオピニオンのご相談に対応しています。栃木・群馬・山梨については一部対応地域となりますが、現場の状況によりご相談可能です。

🚨 東京近接エリアは状況により最短即日相談・現地確認が可能です

東京23区や近接する千葉県・埼玉県であれば、ご相談いただいた当日に「においと虫を抑える一次処理」や現地確認へ伺うことが可能な場合があります。被害が拡大する前に、早めにご相談ください。

▶︎ 孤独死が起きたら初期清掃と消臭を今すぐ(対応について)
東京都・千葉県 やり直し施工が多いアパート・マンションなどの集合住宅でも、管理会社様との調整を含めてスムーズに対応します。
神奈川・埼玉・茨城 戸建てや家財量の多い現場でのにおい戻りトラブルも、原因箇所を確認し、臭いが上がりにくい状態を目指して必要な処理を行います。

他社施工後に少しでもにおいが気になるなら、リフォーム前に確認してください

特殊清掃後に「まだにおいがする気がする」「数日経ってから臭いが戻った」「リフォーム業者が入室をためらっている」と感じた場合は、工事を進める前に確認してください。
床材や壁紙を新しくしてから臭気源が見つかると、新しい内装ごとやり直しになることがあります。

前業者の作業内容が分からない場合でも、現場写真やにおいが気になる場所をもとに、確認すべき箇所を一緒に整理できます。

まごのてでは、臭気チェック、床際・巾木・下地の確認、作業記録の整理、必要な再処理のご相談に対応しています。
他社施工後の状態でも、分かる範囲の情報から相談できます。

電話受付:6:30~21:00(不定休)/ LINEは24時間受付
※他社見積もりのセカンドオピニオンや現場の再診断もご相談ください。

記事執筆:

株式会社まごのて 代表取締役
佐々木久史

主に特殊清掃技術の開発や現場指導に注力しています。
孤独死・自殺・ゴミ屋敷・事故物件など、他社が断るような現場でも創業以来施工不能となった現場は一つもありません。

宅地建物取引士・賃貸不動産経営管理士の資格((東京)第277343号)を保有しており、清掃・消臭の技術判断と「どう再生すれば資産価値を回復できるか」の不動産判断を同時に行える点が他の特殊清掃業者との最大の違いです。

日本在宅医学会・高齢者虐待防止学会での登壇実績、各行政区のゴミ屋敷条例意見交換会への出席など学術・行政の両面から現場の専門家としての地位を確立しています。

東邦大学保健衛生学部・岸恵美子教授(セルフネグレクト・ ゴミ屋敷研究の第一人者)と、現場データの共同研究を継続。 複数の学術論文に共同執筆者として名前が掲載されており、 現場実務者として学術分野での評価も確立しています。

東洋経済:ゴミ屋敷に商機を見出した男の波乱万丈人生
理念と経営:逆境の時ほど爪を研げ

株式会社まごのて
東京都江戸川区北葛西3-5-6
インボイス適格事業者登録番号:T1011701018023
宅地建物取引業:東京都知事(1) 109168
産業廃棄物収集運搬業:01300191644(株式会社MG)
宅地建物取引士 賃貸不動産経営管理士 創業15年・施工不能ゼロ 学術登壇実績あり
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孤独死・自殺・事故物件の特殊清掃について、現場の状況をそのままお話しください。対応可能かどうか、費用の目安も含めてご案内します。


事故物件の処分・リフォーム・再生について、宅建士として適正な選択肢をご提案します。売る・直す・貸すどの方向でも構いません、まずご相談ください。