特殊清掃コラム
特殊清掃とは?初期対応から原状回復までの4工程

特殊清掃とは、孤独死などで通常の清掃だけでは対応しにくいにおい・害虫・床や下地への影響に対し、原因となる箇所を確認し、必要な洗浄・撤去・消臭などを行う作業です。
ただし、孤独死後に必要になる家財撤去・遺品整理や、その後の原状回復までを、すべて一つの「特殊清掃」としてまとめて考える必要はありません。作業の目的と、次に何を判断するための工程なのかを分ける方が、必要な作業範囲と見積もりを確認しやすくなります。
まごのてでは、最初ににおい・害虫等の影響を抑え、室内の状態を確認できるようにする初期対応を「一次処理」と呼んでいます。「一次処理」は特殊清掃業界で統一された一般名称ではなく、初期対応と、その後の家財撤去・遺品整理、二次処理、原状回復を分けて説明するために当社が使用している工程名です。
孤独死後の現場対応を整理すると、主に次の4工程に分かれます。
まごのてでは、この4工程のうち、主に初期対応(一次処理)と、家財撤去後に原因箇所へ対応する二次処理を特殊清掃の工程として整理しています。家財撤去・遺品整理、原状回復は、それぞれ目的や費用の考え方が異なるため分けて確認します。
重要なのは、最初から4工程すべてを契約することではありません。一つの工程が終わった時点で何が確認できるようになり、次に何を判断するのかを分けることです。
- ・結論|特殊清掃とは?孤独死後の対応を4工程に分けて考えます
- ・特殊清掃と遺品整理は何が違う?目的と作業する順番を分けます
- ・特殊清掃を始める前に|警察確認後、分かる情報だけで相談できます
- ・初期対応(一次処理)|におい・害虫の影響を抑え、次の判断へ進める状態を整える
- ・家財撤去・遺品整理|物を動かした後に、隠れていた床や壁際を確認します
- ・二次処理|残った汚染源を処理し、完全消臭を目指す
- ・原状回復|消臭後に必要な範囲だけ補修・交換する
- ・工程と見積もりを分ける理由|最初からすべてを一括で決めない
- ・施工記録|一次処理で何が確認できるようになったのか
- ・状況別に確認する記事
- ・特殊清掃の対応地域
- ・FAQ (よくある質問)
結論|特殊清掃とは?孤独死後の対応を4工程に分けて考えます
特殊清掃とは、孤独死後に必要になる作業をすべて一括して指すものとして考えるのではなく、何の影響へ対応する作業なのか、どの時点で次の工程へ進むのかを分けて確認することが重要です。まごのてでは、孤独死後の現場対応を次の4工程に整理しています。
| 工程 | 主な目的 | 主な作業 | 次に判断すること |
|---|---|---|---|
| 初期対応 (一次処理) |
におい・害虫・影響箇所の広がりを抑える | 影響物への初期対応、初期洗浄、害虫抑制、初期消臭、養生 | 家財撤去へ進める状態か |
| 家財撤去・ 遺品整理 |
室内の物を減らし、探索と搬出を行う | 貴重品・書類の探索、仕分け、梱包、搬出 | 家財の下や壁際等に確認が必要な箇所があるか |
| 二次処理 | 残ったにおいの原因・影響箇所を処理する | 床材・巾木・下地の確認、必要範囲の撤去、洗浄、乾燥、消臭、再確認 | 原状回復へ進める状態か |
| 原状回復 | 使用・賃貸・売却等に必要な状態へ進める | 床材・壁材・設備等の補修や交換 | 工事範囲と引き渡し条件 |
- ・初期対応(一次処理)と二次処理を混同しない
- ・特殊清掃と家財撤去・遺品整理を同じ作業として一括しない
- ・二次処理と原状回復を混同しない
- ・すべての現場で原状回復まで必要になるとは限らない
- ・各工程は、見積書または内訳上で区分して確認する
下の動画は、4工程のうち最初に行う「一次処理」の作業例です。影響がある物への初期対応、におい・害虫の広がりを抑える処置、周囲の養生などを行い、家財撤去や二次処理の判断へ進める状態を整えています。
※この動画は一次処理の作業例です。家財撤去・遺品整理、二次処理、原状回復までの全工程を一つの作業として示したものではありません。必要な工程と作業範囲は現場ごとに異なります。
特殊清掃と遺品整理は何が違う?目的と作業する順番を分けます
孤独死後の現場では、特殊清掃と遺品整理を同じ会社へまとめて依頼することがあります。そのため、一つの作業のように見えますが、特殊清掃と遺品整理は目的が異なる別の工程です。
特殊清掃で確認するのは、においの原因、害虫、床・壁際・下地など室内や建物へ残っている影響です。一方、遺品整理で確認するのは、故人の家財の中から何を探し、何を残し、何を保留し、何を処分するかです。
| 確認項目 | 特殊清掃 | 遺品整理 |
|---|---|---|
| 主な目的 | 室内や建物へ残っている影響を確認し、必要な処理を行う | 故人の物を確認し、探す・残す・保留・処分を分ける |
| 主に確認するもの | においの原因、害虫、床、壁際、巾木、下地、搬出経路など | 通帳、印鑑、契約書、保険関係書類、鍵、現金、写真、手紙、家財など |
| 作業中に判断すること | どこまで処理するか、家財撤去後に何を再確認するか | 何を探すか、誰へ返すか、判断できない物をどう保留するか |
| 費用 | 必要な確認・撤去・洗浄・乾燥・消臭等の施工範囲 | 家財量、探索・仕分け量、搬出条件、人員・車両等 |
| 完了の考え方 | 契約した施工範囲と、追加確認が必要な箇所を確認する | 探索品・保留品・返却品・処分範囲を照合する |
室内へ入りにくい状態では、まず特殊清掃の初期対応を行います。その後に遺品整理・家財撤去を進め、物を動かしたことで初めて見えた床・壁際・家具の下などを再確認して、必要であれば二次処理へ進みます。
反対に、特殊清掃が必要な状態ではなく、故人の家財整理だけが必要な場合は、特殊清掃を挟まず遺品整理から進めることもあります。
つまり、「特殊清掃か遺品整理か」の二択ではなく、今の現場で次へ進むために何が必要かで順番を決めます。
遺品整理側の進め方を詳しく確認する 孤独死後の遺品整理|探す・残す・保留・処分の進め方 通帳・印鑑・契約書・保険関係書類など何を探すか、残す物・保留品・処分品をどう分けるかは遺品整理の記事で詳しく説明しています。特殊清掃を始める前に|警察確認後、分かる情報だけで相談できます
特殊清掃を始める前には、警察等による現場確認が終わり、室内へ入って作業できる状態になっていることを確認します。現場保存を求められている段階では、特殊清掃業者であっても室内の物を動かしたり、清掃を始めたりすることはできません。
ただし、警察等の確認が終わったあとも、ご遺族や関係者が相談や見積もりのために先に室内へ入り、現場を確認したり写真を撮ったりする必要はありません。
相談を始める時点では、発見からどれくらい経っていると聞いているか、鍵は誰が持っているか、建物の種類、管理会社から何を聞いているか、玄関外や共用部までにおい・害虫等の影響が出ていると言われているかなど、すでに分かっている情報だけで構いません。
分からない項目は「分からない」のままで相談できます。情報を埋めるためだけに不用意に室内へ入り、現場の状態を変える必要はありません。
孤独死の連絡直後に確認すること 孤独死の連絡後24時間以内に確認すること >
初期対応(一次処理)|におい・害虫の影響を抑え、次の判断へ進める状態を整える
一次処理の目的は、部屋全体の片付けや完全消臭ではありません。現在広がっている臭い、害虫、汚染の影響を抑え、室内の状態と次に必要な工程を確認できる状態へ近づけることです。
一次処理で主に行う作業
- ■汚染した寝具や周辺物の梱包・初期撤去
- ■体液や腐敗物が付着した範囲の初期洗浄
- ■ハエ・ウジなどの初期抑制
- ■必要な消毒・初期消臭
- ■汚染箇所の養生
- ■玄関や搬出経路への影響確認
- ■臭気測定と作業前後の写真記録
- ■家財量と後工程の確認
一次処理の作業風景。防護服を着用し、汚染箇所の初期対応とにおい・虫の拡大抑制を行います。
一次処理には、家財全体の仕分け・搬出、貴重品の全面探索、完全消臭、床材・壁材の全面撤去、リフォーム、原状回復は含まれません。
この工程によって、臭い・害虫・汚染の拡大を抑え、ご遺族や関係者が室内確認へ進みやすい状態を整えます。実際の入室可否や方法は現場の状態に応じて判断します。
【一次処理前】寝具や家財が残り、汚染箇所の確認と作業動線の確保が必要な室内
【一次処理後】汚染した寝具を梱包・養生し、周辺の確認と後工程の判断へ進める状態を整えました
写真に写る梱包・養生だけで一次処理が完了するわけではありません。この現場では、汚染物への初期対応とともに、洗浄、初期消臭、臭気の確認を行いました。
片付け前に入室できる状態を整える理由
家財撤去・遺品整理|物を動かした後に、隠れていた床や壁際を確認します
遺品整理・家財撤去の工程では、重要書類や貴重品を確認しながら、室内の家具や生活用品を順に動かしていきます。
作業前には、探す物・残す物・保留する物・処分する物を決めます。特に、通帳、印鑑、契約書、保険関係書類、現金、鍵、写真、手紙などは、処分前に確認する対象です。
特殊清掃側で重要になるのは、その家財を動かした後です。家具や荷物の下に隠れていた床、壁際、巾木、家具裏などが見えるようになり、初期対応時には確認できなかった箇所を初めて確認できます。
家財がなくなった=特殊清掃が終わった、ではありません。
家財撤去後に見えるようになった床材・壁際・巾木・下地等を再確認し、二次処理が必要かを判断します。
家財撤去・遺品整理費と特殊清掃費は目的が異なります。見積書では一式にまとめず、工程と作業範囲を分けて確認します。
二次処理|残った汚染源を処理し、完全消臭を目指す
二次処理は、家財撤去後に確認できるようになった床材、巾木、下地、壁際などの汚染源を処理し、臭い戻りを防ぎながら完全消臭を目指す工程です。
家財撤去後に再測定を行い、床材や畳、巾木、下地を確認します。必要な範囲を撤去し、汚染源の除去、薬剤洗浄、乾燥、そして消臭処理へと進みます。
時間を置いてから再確認し、臭気計による測定を行います。もし残留臭がある場合は、原因を再確認して処理を徹底します。これらの一連の工程が二次処理です。

原状回復|消臭後に必要な範囲だけ補修・交換する
原状回復は消臭方法ではありません。臭気源と汚染源を処理した後に、使用目的、退去条件、再募集、売却などに応じて必要な範囲を補修または交換する工程です。
床材の張替え、壁紙の張替え、下地材の補修、建具や設備の交換などが含まれます。
重要なのは、すべての現場で全面解体や大規模リフォームが常に必要なわけではないことです。
また、臭気源を完全に処理しないまま、リフォームで上から覆い隠すことは非常に危険です。後から臭いが戻る原因になります。特殊清掃費と原状回復工事費は、目的が違うため明確に分けて考えます。

工程と見積もりを分ける理由|最初からすべてを一括で決めない
初期対応を行う前には、家財の下や床材の下まで確認できないことがあります。見えていない範囲まで含めて二次処理や原状回復の内容を最初から確定すると、実際には不要だった工事が含まれたり、反対に作業後になって追加確認が必要な箇所が見つかったりすることがあります。
工程を分けることは、「最初は費用の目安をまったく案内できない」という意味ではありません。
建物種別、間取り、家財量、発見までの期間、聞いている発見場所、玄関外・共用部への影響、階数、エレベーター、搬出条件など、現在分かっている情報から、現時点で想定できる工程と概算を整理します。
すでに管理会社や不動産会社などが撮影した記録が存在する場合は、補助資料として確認することがあります。ただし、特殊清掃の相談や見積もりのために、ご遺族や関係者へ新たに室内へ入って写真を撮ってもらうことはしません。
家財や床材を動かしたあとでなければ確認できない部分については、「何が確認された場合に次の工程が必要になるのか」を先に分けて説明します。
- ・初期対応(一次処理)
- ・家財撤去
- ・遺品整理・探索
- ・二次処理
- ・原状回復
- ・共用部対応
- ・車両・搬出
- ・養生
- ・作業記録・報告
- ・追加確認や別工程が必要になる条件
初期対応、家財撤去・遺品整理、二次処理、原状回復は、見積書または内訳上で区分し、それぞれの作業範囲と金額を確認します。
室内へ入って確認できない、玄関外や共用部までにおい・害虫等の影響が出ていると言われている、どの工程から始めるべきか分からない場合も、分かる範囲の情報だけで構いません。
電話受付 6:30~21:00|休業日あり|LINEは内容を確認後、順次ご案内します
施工記録|一次処理で何が確認できるようになったのか
実際の現場で、一次処理によってどのように状況が改善し、次の工程判断へ進めたかの施工記録をご紹介します。
【施工概要】千葉県市川市
管理会社から臭いについて連絡を受けたご遺族からのご相談でした。ご遺族は遠方にお住まいで、すぐに室内を確認することが難しい状況でした。
警察確認後、汚染した物への初期対応、梱包・養生、初期洗浄、初期消臭を行い、家財撤去や二次処理の判断へ進める状態を整えました。
換気口付近でOMX-ADMを使用し、臭いの状態を測定している様子
※写真の機器は神栄テクノロジー製OMX-ADMです。表示値は、臭気指数や人体への安全性を示す数値ではなく、同じ条件で測定した際の臭いの相対的な変化を確認するために使用しています。
一次処理の前後で臭いの状態を測定し、初期対応後の変化を確認しました。臭気計の数値だけで完了とは判断せず、臭気源、室内の状態、共用部への影響を合わせて確認しています。
この施工記録から確認できること
この現場では、一次処理によって汚染した物を梱包・養生し、室内確認と後工程の判断へ進める状態を整えました。ただし、一次処理だけで完全消臭や原状回復まで完了したわけではありません。家財撤去後に、残った臭気源や建材への影響を確認し、二次処理や原状回復の必要性を判断します。
状況別に確認する記事
この記事では、特殊清掃とその前後に必要になる作業を4工程に分けて整理しています。現在の状況や、次に判断したい内容が決まっている場合は、それぞれの専門記事で詳しく確認できます。
| 知りたいこと | 詳しく確認する記事 |
|---|---|
| 孤独死の連絡直後に何をするか | 孤独死の連絡を受けたら最初にすること|24時間以内の確認と一次処理 |
| なぜ家財撤去より先に初期対応を行うのか | 孤独死後に家財撤去を急いではいけない理由 |
| 遺品を探す・残す・保留・処分に分けたい | 孤独死後の遺品整理は何から始める?探す・残す・保留・処分の進め方 |
| ご遺族が部屋へ入る前に確認すること | 孤独死があった部屋へ入る前に|ご遺族がすぐ入室しなくてよい理由 |
| 特殊清掃員が現場のどこを確認するか | 特殊清掃員は現場で何を見る?共用部から室内までの確認順序 |
| 相談前に何を伝えればよいか知りたい | 孤独死の特殊清掃相談|写真を撮らず、分かる情報だけ伝える |
| 特殊清掃に何日かかるか知りたい | 特殊清掃は何日かかる?初動・遺品整理・完全消臭の期間 |
| 特殊清掃後にどこまで原状回復するか | 特殊清掃後の原状回復で確認する施工範囲 |
| 特殊清掃後に再募集・売却などを考えたい | 特殊清掃後の物件はどうする?原状回復・再募集・売却前の確認事項 |
| 特殊清掃をしたことと告知義務の関係を知りたい | 特殊清掃の有無と告知義務の関係を確認する |
| 特殊清掃費の補助・保険・支払い方法を確認したい | 特殊清掃費の補助・保険・相続財産の確認順序 |
| 大家・管理会社として対応したい | 管理物件で孤独死が起きたら|大家・管理会社の確認順と残す記録 |
特殊清掃の対応地域
まごのての特殊清掃・孤独死現場対応は、東京都・千葉県・神奈川県・埼玉県を中心に行っています。
茨城県・栃木県・群馬県・山梨県については、作業内容、見込まれる日数、現場までの距離、搬出条件などにより対応可能な場合があります。
現場の所在地だけで判断せず、臭い漏れ、害虫、建物条件、必要な工程を確認したうえで対応可否をご案内します。

FAQ (よくある質問)
A. 現場によって異なります。最初の初期対応を一日で行い、その後に家財撤去・遺品整理、二次処理、原状回復へ進む場合があります。すべての現場で4工程が必要になるわけではなく、家財や床材を動かしたあとでなければ判断できない工程もあります。また、作業した日と、におい戻り等を再確認して完了と判断する日は同じとは限りません。
A. 一次処理の目的は、現在続いているにおい・害虫等の影響を抑え、室内確認や家財整理など次の判断へ進める状態を整えることです。家財や床材の下に原因が残っている場合は、家財撤去後に二次処理が必要になります。
A. 同じではありません。家財撤去・遺品整理は、家具や生活用品を仕分け、探索し、搬出する工程です。特殊清掃は、においの原因や影響箇所を確認し、必要な撤去・洗浄・消臭等を行う工程です。見積書でも分けて確認します。
A. 必ず必要になるわけではありません。影響が表面に限られ、清掃・消臭で処理できる場合もあります。床材、下地、壁材、設備等への影響と、その物件を今後どう使うかを確認してから工事範囲を決めます。
A. 現時点で確認できる範囲については見積もれます。ただし、家財や床材の下など、撤去後でなければ確認できない場所があります。確定している作業と、後工程で状態を確認してから判断する作業を分けて説明します。
A. できます。発見時期、警察等の確認、鍵、建物種別、玄関外や共用部へのにおい・害虫等の影響、管理会社から聞いている内容など、分かる範囲だけお伝えください。相談のために写真を撮りに室内へ入る必要はありません。
孤独死後の特殊清掃は、室内の状態が分からない段階でもご相談いただけます。写真を撮るために先に入室したり、必要な作業をすべて決めてから連絡したりする必要はありません。
発見時期、警察等の確認状況、鍵を持っている方、建物の種類、管理会社から聞いていること、玄関外や共用部へのにおい・害虫等の影響など、現時点で分かっている範囲だけお知らせください。分からない項目は、分からないままで構いません。
・発見からどのくらい経っていると聞いているか
・警察等による現場確認が終わっているか
・鍵を誰が持っているか
・戸建て、マンション、アパートなど建物の種類
・管理会社や大家さんから連絡を受けている内容
・玄関外や共用部まで、におい・害虫等の影響が出ていると言われているか
室内写真をそろえるためだけに、先に現場へ入る必要はありません。
お聞きした内容から、まず初期対応が必要な状態か、家財撤去・遺品整理、二次処理、原状回復のどこまでを分けて考えるべきか整理します。
電話受付 6:30~21:00 | 休業日あり
LINEは内容を確認後、順次ご案内します
株式会社まごのて 代表取締役
佐々木久史
孤独死・自殺・ゴミ屋敷・事故物件など、他社が断るような現場でも創業以来施工不能となった現場は一つもありません。
宅地建物取引士・賃貸不動産経営管理士の資格((東京)第277343号)を保有しており、清掃・消臭の技術判断と「どう再生すれば資産価値を回復できるか」の不動産判断を同時に行える点が他の特殊清掃業者との最大の違いです。
日本在宅医学会・高齢者虐待防止学会での登壇実績、各行政区のゴミ屋敷条例意見交換会への出席など学術・行政の両面から現場の専門家としての地位を確立しています。
東邦大学保健衛生学部・岸恵美子教授(セルフネグレクト・ ゴミ屋敷研究の第一人者)と、現場データの共同研究を継続。 複数の学術論文に共同執筆者として名前が掲載されており、 現場実務者として学術分野での評価も確立しています。
東洋経済:ゴミ屋敷に商機を見出した男の波乱万丈人生
理念と経営:逆境の時ほど爪を研げ
株式会社まごのて
東京都江戸川区北葛西3-5-6
インボイス適格事業者登録番号:T1011701018023
宅地建物取引業:東京都知事(1) 109168
産業廃棄物収集運搬業:01300191644(株式会社MG)
孤独死・自殺・事故物件の特殊清掃について、現場の状況をそのままお話しください。対応可能かどうか、費用の目安も含めてご案内します。
事故物件の処分・リフォーム・再生について、宅建士として適正な選択肢をご提案します。売る・直す・貸すどの方向でも構いません、まずご相談ください。










