お客様の声
特殊清掃業者の選び方|失敗しないための5つの確認事項
「特殊清掃 業者」で検索すると数多くの業者がヒットしますが、どのような基準で選べば失敗しないのでしょうか。トラブルを防ぐために、依頼前に必ず確認していただきたい5つのポイントを解説します。
①「最安値」をうたう業者が危険な理由
特殊清掃の原価(熟練スタッフの人件費・専門薬剤・オゾン脱臭機材・産業廃棄物処理費など)は決して削れません。相場以下の安すぎる見積もりは、見えない場所(床下や配管)の洗浄を省く手抜き施工か、後から高額な追加請求をするための罠である可能性が高いです。
まごのてでは、事前の書面提示額からの追加請求を一切行わない「書面価格保証(確約書)」をお渡しし、明朗会計をお約束しています。
②消臭が完了したかどうかを確認する方法
「臭いが消えました」という言葉や体感だけを信じてはいけません。優良な業者は、専用の「臭気測定器」を用いて作業前後の数値を客観的に示します。また、表面だけでなく「床下や配管まわりまで追跡洗浄できるか」が鍵となります。
万が一、後日臭い戻りが起きた場合の責任の所在(やり直し保証など)も、依頼前に必ず確認してください。
③下請け丸投げ業者を見抜く3つの質問
ネット集客だけを行い、実作業は下請けに丸投げする業者が増えています。そうした業者を見抜くためには、以下の3点を確認してください。
- ・作業するのは自社スタッフか?
- ・現場に責任者は来るか?
- ・作業前・中・後の写真報告はあるか?
株式会社まごのては、すべて自社の正規スタッフが責任を持って一貫対応いたします。
④他社やり直しが発生する本当の理由
他社で消臭したはずの部屋から再び腐敗臭が漂い、当社へSOSが来るケースが後を絶ちません。原因は、汚染物を簡易的に片付ける「一次処理」だけで終わらせてしまい、臭いの根源を絶つ「二次処理(完全消臭)」の概念や技術がない業者が多いためです。
まごのてでは一次処理・二次処理を明確に分け、確実なリセットを行います。
▶︎ 特殊清掃業者を「早い・安い・資格」だけで選ばないための記事(悪徳業者のタブー)⑤産業廃棄物収集運搬業の許可証があるか確認する
清掃で出た汚染物が適切に処理されているかどうかも、業者選びの大切な確認事項です。「廃棄物はどのように処理していますか?」と聞いて、明確に答えられない業者は避けてください。
まごのてのグループ会社(株式会社MG)は産業廃棄物収集運搬業の許可を取得(東京都:01300191644)しており、汚染物を適正に処理しています。
実際にまごのてに依頼したお客様の声
【管理会社 担当者様・東京都内】
他社に一次処理を頼んだが臭いが戻り、まごのてに相談した。床下を開口して腐敗脂の残留を確認・除去してもらい、その後の再発がない。写真で工程を全部見せてもらえたのが決め手だった。
【ご遺族様・千葉県内】
警察が帰った後どうすればいいかわからず電話した。当日中に来てくれた。費用も事前に書面で提示してもらえたので、後から高額な請求が来る不安がなく安心できた。
【不動産会社 担当者様・埼玉県】
孤独死物件を複数抱えており、現在はまごのてと定期取引している。他社と比べて追加請求がなく、報告書の品質が違うため、オーナーへの説明が非常にスムーズにいく。
お急ぎの方はまずご相談ください
▼ ご覧になりたい実例をお選びください
【実録】特殊清掃一次処理(孤独死発覚直後の初期対応)
特殊清掃一次処理とは、孤独死などが発覚した直後に現場へ急行し、近隣への異臭漏れを防ぎ、ご遺族が安全に入室できる環境を整える「緊急応急処置」です。
ウジやハエが大量発生し、腐敗体液が広がっている凄惨な状態でも、まごのてが最短即日で被害の拡大を食い止めます。
ここでは、当社が実際に急行して状況を安定させた一次処理の生々しい実例を「見える化」します。
📸 一次処理のプロセスギャラリー
▲ ビフォー(汚染状況の確認)
▲ 作業中(汚染源の撤去)
▲ アフター(安全な入室環境の確保)
【失敗談】一次処理や消臭を怠った悲惨な結果と他社やり直し
特殊清掃の重要性を理解せず、「とりあえずゴミだけ捨てればいい」と安価な不用品回収業者を入れた結果、取り返しのつかない事態に陥るケースが急増しています。
また、技術のない業者が「オゾンを炊いただけ」で消臭完了とし、猛烈な臭い戻りが発生するトラブルも絶えません。
ここでは、まごのてにSOSとして寄せられた「他社施工の失敗・やり直し事例」を警告として掲載します。
【実録】特殊清掃二次処理と完全消臭の現場
特殊清掃二次処理とは、家財をすべて撤去した空の状態から、ご遺体から流れ出た腐敗体液を完全に追跡・洗浄し、臭いの発生源を根絶する作業です。
この工程で少しでも汚れを見落とせば、永遠に臭いは消えません。まごのてが持つ「見えない汚れを追跡する執念」と、超高濃度オゾンを用いた完全脱臭の実例をご紹介します。
同業他社がサジを投げた現場も、私たちが確実にリセットします。
📸 二次処理(解体・消臭)のプロセスギャラリー
▲ 床下解体中(汚染の追跡)
▲ 特殊薬剤での洗浄・溶解
▲ 高濃度オゾン脱臭中
【実録】殺人事件・自殺現場の特殊清掃
特殊清掃の中でも、もっとも心理的負担が大きく、かつ技術的な難易度が高いのが自殺や殺人事件の現場です。
大量の血液が飛び散っていたり、長期間発見されず凄惨な状態になっていることも少なくありません。
まごのては、ご遺族の深い悲しみに寄り添いながら、どんなに過酷な現場であっても冷徹なプロの技術で痕跡を完全に消し去ります。
【実録】糞尿汚れ・ペット多頭飼育崩壊の清掃
特殊清掃の技術は、人間の死が絡む現場だけでなく、強烈な糞尿臭が染み付いた部屋の復旧にも絶大な威力を発揮します。
高齢者の失禁による汚染や、猫・犬の多頭飼育崩壊でリフォーム業者すら逃げ出すような惨状であっても、当社の「洗浄+オゾン」の方程式で完全に無臭化することが可能です。
他社で断られた糞尿現場の解決事例をご紹介します。
📸 糞尿・多頭飼育現場のプロセスギャラリー
▲ 猫の糞尿で広範囲に汚染
▲ 臭いの発生源をすべて除去
▲ 臭気計で完全消臭をチェック
【実録】遺品整理・リフォーム・不動産買取の事例
まごのての強みは、特殊清掃が終わって「はい、さようなら」ではないことです。
ゴミ屋敷状態からの家財撤去(遺品整理)で現金や権利書を発見し、清掃後には自社工事部によるリフォームで資産価値を回復させます。また、一切合切を手放したいご遺族向けに「事故物件のそのまま買取」も行っています。
すべての窓口を一本化し、早期解決に導いた事例をご紹介します。
特殊清掃・実例に関するよくあるご質問(FAQ)
凄惨な現場写真をご覧になり、「うちの場合も本当に綺麗になるのか」「高額すぎて払えないのでは」と不安に思われる方から寄せられる、代表的なご質問に回答します。
Q.写真のような凄惨な現場でも、本当に綺麗になりますか?
A.はい、可能です。ウジやハエが大量発生している現場や、体液が床下にまで染み込んでいる現場でも、まごのての専門技術(解体・洗浄・高濃度オゾン脱臭)を用いれば、確実に臭いと汚れを根絶できます。
Q.近隣に知られたくないのですが、内密に作業できますか?
A.もちろんです。社名の入っていないトラックを使用し、スタッフも目立たない服装で訪問します。また、作業中も臭いが外に漏れないよう、窓の密閉など細心の注意を払って施工いたします。
Q.費用が高額にならないか不安です。保険は使えますか?
A.賃貸物件の場合、家主様向けの「孤独死保険」や、ご入居者様の「火災保険(少額短期保険)」の特約が適用できるケースが多くあります。保険申請に必要な写真撮影や書類作成もサポートいたしますのでご相談ください。
Q.見積もりだけでも来てもらえますか?
A.孤独死現場の無料現地見積もりは行っておりません。事前の現地見積もり(臭気チェック名目等)をご希望の場合は有料(15,000円~)となります。まずは「一次処理」で入室可能な状態にし、その後に確定見積もりをご提示するステップを推奨しています。
特殊清掃・遺品整理の対応エリアとお問い合わせ
ここまで数多くの実例をご覧いただきました。どれほど絶望的な状況に見えても、私たちプロの手にかかれば必ず解決への道筋を描くことができます。
発見直後のパニック状態でも構いません。まずは深呼吸をして、現場の状況を私たちにお聞かせください。
東京近接エリアであれば、被害を食い止める一次処理に最短即日で急行いたします。
まごのての対応エリア
■ 広域対応エリア: 東京都(離島除く)、千葉県、埼玉県、神奈川県、茨城県
■ 最短即日対応エリア(一次処理): 江戸川区、葛飾区、江東区、墨田区、浦安市、市川市、松戸市、川口市など
お電話・LINEでのご相談は無料です。まずは状況をお聞かせください。
※孤独死現場等の事前の現地お見積もり(臭気チェック等)をご希望の場合は有料(15,000円~)となります。
受付時間 6:30~21:00 / 不定休




