孤独死があった部屋を、また貸せる・売れる状態へ。
特殊清掃のあとの、床や壁の修復、リフォーム、再募集の準備、そして売却・買取まで。管理会社・大家さんからも、ご家族からも、一社でまとめてご相談いただけます。
どなたからのご相談でも、最初の電話は同じです。
まだ「貸すか・売るか」が決まっていなくても大丈夫です。今の部屋の状態と、分かっていることだけ教えてください。
- ✓今日、現場を見てほしい
- ✓どこまで工事が必要か知りたい
- ✓管理会社やオーナーへ出す記録と報告書がほしい
- ✓再募集の前に、部屋の状態を確かめてほしい
- ✓遠方に住んでいて、何から始めればいいか分からない
- ✓遺品の中から、大切な物を探してほしい
- ✓リフォームして貸すか、売るかで迷っている
- ✓片付けや清掃の費用をかけずに手放したい
孤独死があった部屋は、リフォームの前に特殊清掃が必要です。
「床と壁紙を新しくすれば元どおりになる」と考える方は少なくありません。初めてのことなので、知らなくて当然です。ただ、順番を間違えると、においが戻って工事のやり直しになることがあります。
張り替える
においが戻る
はがし直す
表面だけ新しくしても、床材の下や下地に原因が残っていると、においは戻ります。張ったばかりの床をはがすことになり、費用も時間も二重にかかります。
(におい・虫・汚れ)
確かめる
リフォーム
先に原因を取り除き、床下や下地まで確かめてから、直す範囲を決めます。必要のない所まで新しくしなくて済むので、結果として費用を抑えやすくなります。
特殊清掃のあとは、3つの道から選べます。
「事故物件だから全面リフォーム」「事故物件だから安く売るしかない」とは限りません。部屋の状態と、これからの使い方を見て、一緒に決めます。
孤独死があった部屋を、こうして戻しました。
金額・期間・家賃は、それぞれの物件の結果です。相場や結果を約束するものではありません。
物件の場所と、今の部屋の状態だけ教えてください。電話の中で、次に何をすればいいかをお伝えします。
料金は、作業を始める前に決まります。
事故物件の費用は、部屋の状態と、清掃のあとどうするかで大きく変わります。だからこそ、作業前に金額と範囲を書面でお渡しします。
清掃 → 確認 → 原状回復。この順番で進めます。
「清掃しました」の一言では、次の判断ができません。
管理会社・オーナー・ご家族が次を決められるように、現場で確かめたことを記録してお渡しします。
清掃費をかけずに、今のまま売ることもできます。
まごのては宅地建物取引業の免許を持つ不動産会社でもあります。仲介での売却も、まごのてが直接買い取ることもご相談いただけます。
※買取を前提に特殊清掃やリフォームを進めることはありません。実際の返還の可否や残置物の扱いは、売買契約の内容などによって異なります。
丸山ゴンザレスさんのYouTubeチャンネル「裏社会ジャーニー」で、事故物件について話しました。
※動画はYouTubeチャンネル「裏社会ジャーニー」で公開されているものです。
江戸川区の会社が、清掃から不動産まで担当します。
孤独死のあと、何から考えればいいか。
順番・費用・家賃・告知・売却について、コラムでくわしく説明しています。
東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県で、事故物件の原状回復・リフォーム・売却・買取に対応しています。
江戸川区の本社から、東京23区・多摩地域、千葉県・埼玉県・神奈川県の物件に伺います。賃貸アパート・マンション、分譲マンション、戸建て、どの建物でもご相談いただけます。
東京都・東部(拠点のある地域)
本社は江戸川区北葛西です。江戸川区・葛飾区・江東区など近くの地域は、急ぎの現場にも伺いやすく、管理会社さんからの「今日見てほしい」というご相談も多い地域です。
東京都・城北
北区では、清掃のあとに内装と設備を見直し、家賃6万円→7万円で再募集した実例があります。
東京都・都心
マンションの管理規約や、共用部分・エレベーターの使い方を管理会社さんと確かめてから作業します。
東京都・城南・城西
単身向けのアパート・マンションから戸建てまで対応しています。分譲マンションでは、管理組合や隣の部屋への説明に使える記録もお渡しします。
東京都・多摩地域
都内の東側からは距離があるため、物件の場所をお聞きしたうえで、伺える日程をお伝えします。遠方のご家族とは、鍵の受け渡し方法も電話で一緒に決めます。
千葉県
江戸川区から近い市川市・浦安市・船橋市は、東京都内と同じように伺いやすい地域です。千葉県内では、床下まで確かめて再生し、募集3週間で申込が入った実例があります。
埼玉県
県南部を中心に対応しています。売却・買取のご相談も、物件の場所をお聞きしてからご案内します。
神奈川県
横浜市・川崎市を中心に対応しています。賃貸物件の原状回復と再募集の準備、売却・買取のご相談まで、東京都内と同じ流れで進めます。
茨城県・栃木県・群馬県・山梨県の一部も、物件の場所と部屋の状態をお聞きしたうえで、対応できるかをお伝えします。ご家族が遠方にお住まいで、物件だけが首都圏にある場合もご相談いただけます。
管理会社・大家さん・ご家族からよくある質問
Q. 孤独死があった部屋を、すぐにリフォームしてもいいですか?
A. おすすめしません。体液やにおいの原因が床材の下や下地に残ったまま表面を新しくすると、あとからにおいが戻り、張った床をはがし直すことがあります。先に特殊清掃で原因を取り除き、床下・下地を確かめてから、直す範囲を決めます。
Q. すでに床や壁紙を張り替えましたが、においが残っています。
A. ご相談ください。においの原因がどこに残っているかを確かめ、必要な所だけを開けて処理する方法を考えます。張り替えた部分をすべてはがすとは限りません。
Q. 特殊清掃の後は、必ずリフォームが必要ですか?
A. 必ずではありません。家財を運び出したあとの床・下地・壁・設備の状態と、その物件をこれからどう使うかを確かめて、必要な範囲を決めます。
Q. まだ特殊清掃が終わっていない場合も相談できますか?
A. できます。最初の特殊清掃は、自社の特殊清掃チームが行います。清掃の内容や料金は特殊清掃のページでご案内しています。清掃が終わったあとの原状回復・リフォーム・再募集・売却まで、同じ会社で続けて対応します。
Q. 家族が亡くなった部屋ですが、遠方に住んでいて行けません。
A. まずはお電話で、物件の場所と分かっていることを教えてください。鍵の受け渡しや、残してほしい物・探してほしい物の伝え方も、電話の中で一緒に決めます。
Q. 特殊清掃会社が告知義務を判断しますか?
A. 施工会社が一方的に結論を出すことはありません。国土交通省の「宅地建物取引業者による人の死の告知に関するガイドライン」などをもとに、不動産会社・管理会社が判断します。まごのては、発見時期・作業した場所・施工範囲・写真などの事実を記録してお渡しします。
Q. 管理会社へ提出する写真や作業報告は用意できますか?
A. できます。作業前後の写真、見積もりの内容、施工した範囲、行った作業などをまとめます。決まった提出形式がある場合は、事前にお知らせください。
Q. 売却や買取まで依頼しなければいけませんか?
A. いいえ。特殊清掃や原状回復だけでもご相談いただけます。売却や直接買取は、物件の状況や今後の方針に合わせて検討する選択肢のひとつです。
Q. 料金はいつ決まりますか?
A. 作業を始める前に金額と作業範囲を決めて、料金確約書をお渡しします。原状回復・リフォームの費用は、部屋の状態と、清掃のあと貸すか売るかで大きく変わるため、現場を確かめてからお伝えします。
ご相談ください。
発見までの日数、建物の種類、鍵、共用部分への影響、貸すか売るかの希望など、
分かる範囲だけで構いません。






















