事故があった部屋も、清掃・遺品整理・原状回復から次の判断へ進めます。

株式会社まごのて 事故物件買取サービス

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事故があった部屋も、
清掃・遺品整理・原状回復から
次の判断へ進めます。

孤独死・自死後の特殊清掃、家財や遺品の確認、原状回復、再募集、必要に応じた買取まで。
宅建業免許を持つ特殊清掃業者として、物件をどう進めるべきか一緒に整理します。

事故物件は、すぐに売る・壊す・安く貸すと決めなくて大丈夫です

孤独死や自死があった部屋では、管理会社や近隣への対応、におい、家財、原状回復費、告知、再募集、売却など、考えることが一度に増えます。

しかし、最初から「売る」「壊す」「家賃を下げる」「大規模リフォームする」と決める必要はありません。

まず確認するのは、室内に残るにおい、床や下地への影響、家財や遺品の扱い、原状回復の範囲です。

そこを整理してから、再募集するのか、原状回復するのか、売却するのか、必要に応じて買取を相談するのかを判断できます。

まごのては、宅建業免許を持つ特殊清掃業者として、現場の状態と不動産としての次の判断をつなげて考えます。

事故物件の清掃前に室内の状態を確認している写真
対象:ご遺族、管理会社、オーナー

01. まず清掃と状況整理をしたい

におい・害虫・共用部への影響を確認

室内に入れない、においが外へ出ている、管理会社から連絡が来ている場合は、まず特殊清掃ページをご確認ください。
売却やリフォームを決める前に、におい・害虫・共用部への影響を抑える初動が必要な場合があります。

特殊清掃の相談へ >
遺品や家財の確認作業を進めている写真
対象:ご遺族、相続人

02. 遺品や家財を整理したい

残したい物と確認する書類を分けて整理

現状有姿で売却や買取を考える場合でも、大切な遺品をすべて処分する必要はありません。
まごのてでは、家財の撤去だけでなく、残したい物、確認したい書類、返したい遺品を分けながら進めることができます。

遺品整理・家財整理を相談する >
清掃後の空室・再募集を考える入口写真
対象:賃貸オーナー、不動産会社、管理会社

03. 原状回復や再募集を考えたい

清掃後の床・壁・設備を確認

においの原因、床や下地への影響、設備の状態を確認したうえで、清掃で整える範囲と原状回復が必要な範囲を分けて考えます。
宅建業免許を持つ特殊清掃業者として、再募集や管理会社対応まで見据えて整理します。

原状回復・再生を相談する >
事故物件の売却や買取を検討する前に、物件資料と現場状況を確認している写真
対象:相続人、オーナー

04. 売却・買取も含めて考えたい

物件資料と現場状態を合わせて判断

物件を維持できない、相続後の管理が難しい、再募集より売却を考えたい場合は、買取も選択肢のひとつです。
ただし、まごのてでは買取を急がせるのではなく、清掃・遺品整理・原状回復の選択肢を整理したうえで相談します。

売却・買取を相談する >

事故があった部屋を、次の判断へ進める流れ

STEP 1

室内状況・におい・家財の確認

無理に入室せず、まずは外から分かる状況を整理します。におい漏れや害虫を抑えるための特殊清掃(初動対応)が必要かを判断し、家財の量や残したい遺品を確認します。

STEP 2

遺品整理・特殊清掃・原状回復範囲の整理

残したい物や確認したい書類を分けながら清掃を進めます。においの原因を確認し、必要な処理を整理します。床や下地への影響を見たうえで、どこまで原状回復のリフォームが必要かを不動産目線で整理します。

STEP 3

再募集・売却・買取の選択肢を判断

清掃と整理が終わることで、その物件を維持するのか、再募集するのか、売却するのかを判断しやすくなります。管理が難しい場合は、現状有姿での買取もご相談いただけます。

現状有姿で進める場合でも、大切な遺品まで失う必要はありません

事故物件の売却や買取を考えるとき、「部屋の中の物もすべて処分されてしまうのではないか」と不安になる方がいます。

まごのてでは、特殊清掃や家財整理を進める中で、残したい物、確認したい書類、写真、通帳、印鑑、貴重品、思い出の品などを分けながら作業できます。

現状有姿で買取る場合でも、大切な遺品を確認し、ご遺族の手元へ戻す流れを相談できます。
不動産として処分することと、故人の物をすべて失うことは同じではありません。

事故物件をどうするか決める前に、まず家財や遺品をどう扱うかを整理してください。

遺品や家財の確認作業を進めている写真
事故物件の売却や買取を考える場合でも、室内の物をすべて処分する必要はありません。まごのてでは、確認したい書類、貴重品、写真、思い出の品などを分けながら作業し、ご遺族の手元へ戻す流れを相談できます。

まごのてが宅建業免許を持つ理由

まごのては、不動産会社として事故物件を買い集めるためだけに宅建業免許を持っているわけではありません。
孤独死や自死があった部屋では、特殊清掃だけで終わらず、原状回復費、告知、再募集、売却、管理会社対応まで話が進むことがあります。

そのとき、清掃業者としての説明だけでは、オーナー様や不動産会社、管理会社が次の判断へ進みにくい場面があります。
だからこそ、まごのては宅建業免許を持ち、特殊清掃の現場を理解したうえで、不動産としての次の判断も整理できる体制を整えています。

これは、事故物件を安く買い取るためではなく、不動産会社や管理会社から信頼される形で、清掃後の物件をどう再生するかまで説明するためです。

物件資料と清掃現場を確認している写真
特殊清掃後の物件では、におい、床や下地への影響、家財や遺品、原状回復範囲、再募集や売却の判断を分けて整理する必要があります。まごのては、特殊清掃の現場を理解したうえで、不動産として次に何を確認するべきかを整理します。

原状回復後に、再募集できる状態をどう整えるか

事故があった部屋では、原状回復だけをしても、においの原因や床・下地への影響が残っていれば再募集へ進みにくくなります。

まごのてでは、特殊清掃でにおいの原因を確認し、床や下地、設備の状態を見たうえで、清掃で整える範囲とリフォームが必要な範囲を分けて考えます。

家賃を下げるかどうか、どこまでリフォームするかは、物件の立地、間取り、周辺相場、競合物件、告知の内容によって変わります。

まごのてでは、現場の状態と不動産としての条件を分けて整理し、再募集へ進むための判断材料を整えます。

特殊清掃後、原状回復の判断材料となる床や設備の確認写真
特殊清掃後の室内では、においが残る箇所、床や下地への影響、設備の状態を確認したうえで、清掃で整える範囲と原状回復が必要な範囲を分けて判断します。再募集や売却を考える前に、まず物件として次へ進める状態かを確認します。

買取は、再生や管理が難しい場合の選択肢です

まごのてでは、まず物件をどう再生できるかを整理します。
特殊清掃、遺品整理、原状回復、再募集の可能性を確認したうえで、維持や管理が難しい場合には買取も選択肢になります。

買取を前提に話を進めるのではなく、残す、貸す、売る、手放すという選択肢を分けて考えることが大切です。

株式会社まごのて 代表取締役 佐々木久史

代表取締役 / 宅地建物取引士
佐々木 久史

私は、特殊清掃の現場と不動産の判断は切り離せないと考えています。
孤独死や自死があった部屋では、清掃が終わればすぐに再募集できるわけではありません。
においの原因、床や下地への影響、家財や遺品の扱い、原状回復の範囲、告知や管理会社対応まで、一つずつ整理する必要があります。

まごのてが宅建業免許を持っているのは、事故物件を安く買い取るためではありません。
特殊清掃の現場を理解したうえで、オーナー様、ご遺族様、不動産会社様が次の判断へ進めるようにするためです。

売る、貸す、直す、残す。
どの選択肢を取る場合でも、まずは室内と家財の状態を整理することから始めます。

事故があった部屋を、どう進めるか一緒に整理できます

売却や買取をすぐに決める必要はありません。
室内の状態、におい、家財や遺品、原状回復の範囲、管理会社への説明を分けて整理できます。
現状のまま相談できます。
大切な遺品を確認したい場合も、分かる範囲でお伝えください。

事故物件の買取・リフォーム・再生に関するよくある質問

Q.
事故物件は必ず売却しなければいけませんか?
A.
いいえ。すぐに売却や買取を決める必要はありません。まずは特殊清掃、家財や遺品の確認、原状回復の範囲、再募集の可能性を整理します。そのうえで、維持する、貸す、売る、買取を相談するなどの選択肢を分けて考えられます。
Q.
現状有姿で買取を相談できますか?
A.
相談できます。ただし、まごのてでは買取を前提に話を進めるのではなく、清掃・遺品整理・原状回復・再募集の可能性を整理したうえで、必要な場合に買取も選択肢としてご案内します。
Q.
現状有姿で進める場合、大切な遺品はどうなりますか?
A.
大切な遺品や確認したい書類、写真、通帳、印鑑、貴重品などを分けながら作業できます。現状有姿で買取を検討する場合でも、すべてを処分する必要はありません。ご遺族の手元へ戻したい物がある場合は、事前にお伝えください。
Q.
事故物件のリフォーム費用はどのくらいかかりますか?
A.
物件の状態、においの原因、床や下地への影響、設備の状態、原状回復の範囲によって変わります。最初から大規模リフォームを決めるのではなく、清掃で整える範囲と工事が必要な範囲を分けて整理します。
Q.
不動産会社や管理会社からの相談もできますか?
A.
はい。まごのては宅建業免許を持つ特殊清掃業者として、特殊清掃後の原状回復、再募集、告知、管理会社対応まで見据えて相談できます。現場の状態と不動産としての判断をつなげて整理します。

対応地域|東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城を中心に相談できます

まごのてでは、東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・茨城県を中心に、事故物件の特殊清掃、遺品整理、原状回復、再募集、買取の相談を受けています。

群馬県・栃木県・山梨県については、一部地域で対応できる場合があります。対応可否は、地域名だけでなく、建物条件、作業内容、搬出導線、駐車位置などによって変わります。

会社概要

Company

社 名
株式会社まごのて
住 所
東京都江戸川区北葛西3-5-6
電話番号
03-4405-4233
E-mail
magonote-soudan@osoujiyasan.jp
代表者
佐々木 久史
資本金
1000万円
設 立
2008年10月
まごのてはどんな状態の部屋でも、お客様が望む形に技術と心意気で完璧に仕上げます。長年のゴミ屋敷片付けの中で施工不能となった現場はひとつたりともありませんので、部屋が汚すぎて断られないだろうかと心配せず、ぜひご相談ください。
株式会社まごのて 代表取締役 佐々木ささき 久史ひさし

宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士でもあり、まごのてのゴミ屋敷や特殊清掃に関する技術開発を主に行っています。日本在宅医学会や高齢者虐待防止学会での登壇実績もあり、また各行政区で制定が活性化しているゴミ屋敷条例に関する意見交換会にも出席するなど、ゴミ屋敷の専門家としての地位を確立。

対応エリア

Areas

東京都(離島除く)・神奈川県
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