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株式会社まごのて 事故物件買取サービス

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お客様の声

事故物件の物件再生・再募集実例

事故物件になったからといって、
貸せない物件になるわけではありません。

孤独死などがあった賃貸物件を、特殊清掃から原状回復・リフォーム・再募集までどう進めたのか。 実際の写真、費用、期間、家賃、募集結果をもとに紹介します。

数字は各物件の個別結果です。相場や成果保証ではなく、「どこに、なぜ費用をかけたか」を見るための実例です。
REGENERATION FLOW
特殊清掃が終わったところが、物件再生のスタートです。

部屋をきれいにするだけでは、賃貸へ戻せません。 家財撤去後に床・下地・壁・設備の状態を確認し、事故後の影響で直す部分と、 経年更新や再募集のために直す部分を分けます。

01 特殊清掃
02 家財撤去
03 床・下地確認
04 原状回復
05 リフォーム
06 再募集
RESTORATION SCOPE
事故物件だから、全面リフォーム。ではありません。

必要なのは「全部直すこと」ではなく、「どこまで直す必要があるか」を確認することです。

事故後の復旧

床・下地・壁・設備など、事故後の影響を受けた範囲。

経年更新

事故とは別に、築年数や使用年数から更新を検討する部分。

再募集用改修

次の入居者像や賃料設定を考えて追加する工事。

CASE 01|江戸川区 1LDK
死後約2か月。清掃約3週間+リフォーム約1週間。
東京都江戸川区の孤独死後の室内
発見時の室内。死後約2か月が経過していた案件です。
物件 東京都江戸川区・1LDK
状況 死後約2か月
工程 特殊清掃・遺品整理・リフォーム
工期 清掃約3週間+リフォーム約1週間
総費用 約120万円

初動・家財整理・原状回復を続けて行い、再募集へ戻した実例です。

江戸川区の事故物件で特殊清掃を進める様子
特殊清掃中
江戸川区の事故物件のリフォーム完了後
リフォーム完了後
CASE 02|北区 1LDK
「事故物件だから家賃を下げる」と先に決めなかった実例。
東京都北区の孤独死後の特殊清掃前の室内
オーナーが当初、再募集を迷っていた室内。

特殊清掃後に再募集を決め、入居者像を想定して内装・設備を見直した案件です。 保険を活用しながら約80万円の追加投資を行いました。

この案件の結果
60,000円 → 70,000円

この結果は個別事例です。立地・通常賃料・改修内容・競合・募集時点によって結果は変わります。

東京都北区のリフォーム後の室内
リフォーム後
東京都北区の設備更新後の室内
内装・設備を見直した室内
CASE 03|千葉県 築古1K
約4か月かけて再生。募集開始から3週間で申込。

床下や水回り下まで確認が必要になった案件です。 一次対応、家財撤去、二次処理、リフォームを経て約4か月。 その後、賃貸募集開始から3週間で申込が入りました。

千葉県築古1Kの孤独死後の室内
作業前
千葉県築古1Kの二次処理工程
二次処理工程
千葉県築古1Kのリフォーム完了後
リフォーム完了後
数字は分けて見ます。
施工期間「約4か月」と、募集開始から申込まで「3週間」は別の数字です。 「3週間で物件が売れる」という意味ではありません。
RECORDS
「何をしたか」を残すことも、物件再生の一部です。
東京都江東区の孤独死後に初期対応を行った室内
作業内容を記録し、再募集時に説明できるよう整理した案件。

施工会社が「告知する・しない」を決めるのではありません。 施工側は、発見時期、作業箇所、施工範囲、写真、見積書、報告書などの事実を整理し、 不動産会社・管理会社側の判断へ渡します。

作業前後写真
施工範囲
見積・請求内容
作業報告
BEFORE RE-LEASING
再募集前は「リフォーム範囲」「家賃」「告知」を別々に確認します。
リフォーム範囲

事故後の復旧と、経年更新・募集用リフォームを分けます。

家賃

一律に何割下げるのではなく、通常賃料・物件力・競合・募集反応から考えます。

告知

施工会社が結論を出さず、事実と施工記録を不動産側へ渡します。

RENT STRATEGY
事故物件だから、家賃を下げる。
とは限りません。

まごのてでは、特殊清掃や原状回復だけでなく、 再募集時の室内づくりや家賃設定についても積極的に相談を受けています。 事故があったという理由だけで賃料を先に下げるのではなく、 通常時の適正賃料、立地、間取り、設備、競合物件、改修後の室内状態を見ながら、 どうすれば物件価値を落とさず再募集できるかを考えます。

まず見る順番
事故がなかった場合の適正賃料 → 事故・告知 → 室内状態 → 物件力 → 競合物件 → 実際の募集反応
過去の再生実績
+3,000円
賃料アップで成約した例
過去の再生実績
+10,000円
北区1LDKの個別実例
過去の再生実績
+15,000円
賃料アップで成約した例
事故をきっかけに、物件の商品力を上げる。
まさに「災い転じて福となす」となる再生もあります。

事故物件なら家賃が上がるという意味ではありません。 ただし、古くなった内装や設備、募集条件を見直した結果、 以前より商品力の高い部屋へ変わることがあります。

※賃料維持・賃料上昇を保証するものではありません。掲載している増額幅は過去の個別実績です。
COMPLEX CASES
ゴミ屋敷・多頭飼育が重なるときは、原因を分けて考えます。

孤独死以外の影響が重なる現場では、「全部解体する」「全面リフォームする」と先に決めず、 家財・におい・床・壁・設備ごとに原因と施工範囲を分けます。

ゴミ屋敷状態と孤独死が重なった室内
大量の家財と孤独死が重なった案件。家財撤去と特殊清掃の順番を分けて考えます。
多頭飼育と孤独死が重なった室内
ペット由来の影響もある案件。人の死に関する影響と、ペット由来の床・壁等への影響を分けて確認します。
OTHER EXIT
再募集だけでなく、売却・直接買取へ切り替える選択肢もあります。

再募集のために大きなリフォーム費をかける前に、 賃貸を続ける場合の収支と、仲介売却・直接買取の手残りを比較できます。 所有を続けることが前提ではありません。

事故物件の売却・直接買取|費用と手残りを見る →
株式会社まごのて不動産事業部の現行掲載写真
再募集・仲介売却・直接買取を、物件条件から比較します。
FAQ
事故物件の再生・再募集でよくある質問
Q. 孤独死があった部屋は、必ず家賃を下げる必要がありますか?
A. 一律に何割下げるというルールはありません。 通常賃料、室内状態、告知に関係する事実、物件力、競合、募集反応を分けて確認します。
Q. 特殊清掃後は、すぐにリフォームへ進んでよいですか?
A. 工事範囲を先に決めるのではなく、床・下地・設備などの影響範囲を確認し、 事故後の復旧、経年更新、募集用リフォームを分けて判断します。
Q. 実例の家賃や費用は、他の物件にもそのまま当てはまりますか?
A. 当てはまりません。 掲載している金額・期間・家賃は各物件の実例です。 立地、築年数、間取り、室内状態、工事範囲、競合物件などで結果は変わります。
Q. 再募集では、告知内容も施工会社が決めるのですか?
A. 施工会社が告知する・しないを決めるのではありません。 施工側は発見時期、作業箇所、施工範囲、写真、見積書、報告書などの事実を整理し、不動産会社へ渡します。
Q. 再募集ではなく売却に切り替えることもできますか?
A. できます。 リフォームを先に発注する前に、賃貸再募集、仲介売却、直接買取を 費用・期間・手残り・契約条件で比較します。
対応地域

東京都・千葉県・神奈川県・埼玉県を中心に、 事故物件の特殊清掃、家財整理、原状回復、リフォーム、物件再生・再募集のご相談に対応しています。

再募集するか、売却するか。
決まっていない段階から相談できます。

物件所在地、現在の室内状態、家財の有無、管理会社からの連絡、 再募集・売却の希望など、分かる範囲でお伝えください。

受付 6:30~21:00|休業日あり