お客様の声
事故物件になったからといって、
貸せない物件になるわけではありません。
孤独死などがあった賃貸物件を、特殊清掃から原状回復・リフォーム・再募集までどう進めたのか。 実際の写真、費用、期間、家賃、募集結果をもとに紹介します。
部屋をきれいにするだけでは、賃貸へ戻せません。 家財撤去後に床・下地・壁・設備の状態を確認し、事故後の影響で直す部分と、 経年更新や再募集のために直す部分を分けます。
必要なのは「全部直すこと」ではなく、「どこまで直す必要があるか」を確認することです。
床・下地・壁・設備など、事故後の影響を受けた範囲。
事故とは別に、築年数や使用年数から更新を検討する部分。
次の入居者像や賃料設定を考えて追加する工事。
| 物件 | 東京都江戸川区・1LDK |
|---|---|
| 状況 | 死後約2か月 |
| 工程 | 特殊清掃・遺品整理・リフォーム |
| 工期 | 清掃約3週間+リフォーム約1週間 |
| 総費用 | 約120万円 |
初動・家財整理・原状回復を続けて行い、再募集へ戻した実例です。
特殊清掃後に再募集を決め、入居者像を想定して内装・設備を見直した案件です。 保険を活用しながら約80万円の追加投資を行いました。
この結果は個別事例です。立地・通常賃料・改修内容・競合・募集時点によって結果は変わります。
床下や水回り下まで確認が必要になった案件です。 一次対応、家財撤去、二次処理、リフォームを経て約4か月。 その後、賃貸募集開始から3週間で申込が入りました。
施工期間「約4か月」と、募集開始から申込まで「3週間」は別の数字です。 「3週間で物件が売れる」という意味ではありません。
施工会社が「告知する・しない」を決めるのではありません。 施工側は、発見時期、作業箇所、施工範囲、写真、見積書、報告書などの事実を整理し、 不動産会社・管理会社側の判断へ渡します。
事故後の復旧と、経年更新・募集用リフォームを分けます。
一律に何割下げるのではなく、通常賃料・物件力・競合・募集反応から考えます。
施工会社が結論を出さず、事実と施工記録を不動産側へ渡します。
とは限りません。
まごのてでは、特殊清掃や原状回復だけでなく、 再募集時の室内づくりや家賃設定についても積極的に相談を受けています。 事故があったという理由だけで賃料を先に下げるのではなく、 通常時の適正賃料、立地、間取り、設備、競合物件、改修後の室内状態を見ながら、 どうすれば物件価値を落とさず再募集できるかを考えます。
まさに「災い転じて福となす」となる再生もあります。
事故物件なら家賃が上がるという意味ではありません。 ただし、古くなった内装や設備、募集条件を見直した結果、 以前より商品力の高い部屋へ変わることがあります。
孤独死以外の影響が重なる現場では、「全部解体する」「全面リフォームする」と先に決めず、 家財・におい・床・壁・設備ごとに原因と施工範囲を分けます。
孤独死・自死などがあるのか、大量の家財やゴミ屋敷状態が中心なのか、 再募集ではなく売却も検討しているのか。 今の状態に合う入口から確認してください。
再募集のために大きなリフォーム費をかける前に、 賃貸を続ける場合の収支と、仲介売却・直接買取の手残りを比較できます。 所有を続けることが前提ではありません。
事故物件の売却・直接買取|費用と手残りを見る →
東京都・千葉県・神奈川県・埼玉県を中心に、 事故物件の特殊清掃、家財整理、原状回復、リフォーム、物件再生・再募集のご相談に対応しています。
決まっていない段階から相談できます。
物件所在地、現在の室内状態、家財の有無、管理会社からの連絡、 再募集・売却の希望など、分かる範囲でお伝えください。






