ゴミ屋敷片付けコラム

業者の選び方
2026.09.09

ゴミ屋敷片付け業は甘くない|新規参入業者の実績表示を見抜く

ゴミ屋敷のお片付けで起業
新規参入が悪いのではありません

創業して間もないのに「年間施工数千件」。その数字、本当に成立しますか?

ゴミ屋敷片付けは、資格が一つなければ始められない業種ではありません。ホームページを作り、広告を出し、軽トラックを用意すれば、比較的短期間でも事業を始められます。だから新規参入が増えること自体は不思議ではありません。

問題は、新しい会社であることではありません。創業時期や人員・車両・拠点と噛み合わないほど大きな施工件数や、長年の実績があるかのような見せ方をすることです。

広告の数字に違和感があるなら、「新しい会社だから不安」と感覚で切るのではなく、その数字が実際の会社規模と成立するかを算数で確認する。この記事はそのための警鐘です。

この記事の結論
新規業者を避けるのではありません。新規なのに、新規であることを隠し、実績を大きく見せる会社を避けます。 創業時期・年間施工件数・人員・車両・拠点・施工記録が一つの会社として整合しているかを見てください。
入口で実績を盛る会社に、自宅の中だけは誠実であることを期待しますか?

ゴミ屋敷片付けは、業者を生活空間へ入れる仕事です。実績表示に嘘や誇張を疑うなら、一縷の望みを託して接触する必要はありません。

業者選び全体を先に確認する ゴミ屋敷片付け業者の選び方|まず「完成形」を決める この記事は「新規参入と実績表示の整合」に絞っています。業者選び全体は業者選び記事で整理しています。

新規参入は悪くない|問題は「新規なのに実績豊富を装う」こと

新規参入そのものを否定するつもりはありません。どの会社にも最初の現場があります。経験者を雇い、処理経路を整え、現場責任者を置き、できる範囲だけを正直に受けるなら、新しい会社でも何も問題はありません。

問題は、まだ積み上がっていないはずの実績を、すでに何年も積み上げた会社のように見せることです。

本来の順番
現場を経験する
↓
人員・車両・処理体制を整える
↓
実績が積み上がる
↓
積み上がった事実を広告に書く
順番が逆になると
「年間施工数千件」「実績豊富」と先に書く
↓
広告で問い合わせを取る
↓
会社規模と数字が噛み合わない
↓
依頼者が実績のある会社だと誤認しやすくなる

新しい会社だから問題なのではありません。新しい会社なのに、実態以上の経験や施工件数があるように見せることが問題です。

ゴミ屋敷片付け業へ参入する前に確認する体制
新規参入そのものではなく、実際の技術・人員・車両・処理経路と、広告上の実績表示が一致しているかを確認します。

「年間3,000件」なら、1日何件を何班で回しているのか

年間施工数が大きく表示されているなら、その数字を一度日割りしてみてください。

例えば「年間3,000件」なら

365日で割っても1日約8.2件。営業日を300日とすれば1日10件です。1現場を1班が担当するなら、毎日それだけの班を動かす必要があります。

表示 算数にすると 確認する実体
年間3,000件 365日なら1日約8.2件
300日なら1日10件
何班・何人・何台で回すのか
大型案件多数 複数人・複数車両が必要 応援人員、増車、現場責任者
実績豊富 積み上げた現場数が必要 創業時期と施工事例の日付

件数が多いから疑うのではありません。 その件数を回せる人員・車両・拠点・処理体制が見えるかを確認します。

創業時期と「実績豊富」が噛み合っているかを見る

会社概要、法人設立時期、サイト公開時期、施工事例の日付、SNSの開始時期。すべてが完全に同じ時期である必要はありません。しかし、創業間もないのに何年分もの施工実績があるように見えるなら、その数字が何を数えたものか確認します。

創業・設立
いつからこの事業をしているか
施工事例
いつの現場が、何件公開されているか
年間件数
何を1件として数えているか
会社規模
人員・車両・班数と整合するか
「年間○千件」は、数字だけでは実績の証明になりません。

その会社自身の施工件数なのか、グループ全体なのか、問い合わせ数を含むのか、少量回収も1件として数えているのか。数字の定義まで確認して初めて比較できます。

施工件数は、人員・車両・拠点とセットで確認する

不用品回収や片付け業者の料金表では、軽トラック、2t車、4t車など、複数サイズの車両を並べる表示は珍しくありません。表示自体には意味があります。物量の目安として分かりやすいからです。

ただし、その料金表は「その会社が各サイズの車両を自社保有し、いつでもその体制で施工できる証明」ではありません。

まごのてが確認した例

ある業者のサイトでは、料金表に軽トラックから大型のトラックまで複数の車両プランが並んでいました。一方、当社が確認できた業務車両は軽トラック1台でした。

※この事実だけで「虚偽」と断定するものではありません。提携先やレンタルで車両を手配する運用もあり得ます。だからこそ、保有台数ではなく、今回の案件で何をどう手配するかを確認します。

サイトに書かれていること 依頼前に聞き換える質問
4t車プラン 今回4t車が必要な場合、車両は自社・提携・レンタルのどれですか。誰が運転し、誰が作業しますか。
大型案件対応 何人・何台・何日で組みますか。物量が増えた場合の応援体制はありますか。
自社施工 当日来るスタッフはどの会社に所属し、現場責任者は誰ですか。
片付け・清掃対応 撤去後の床・水回りを何の道具・手順で、どこまで仕上げますか。

料金表は入口です。実体は、質問への具体的な答えで確認します。

広告を先に出せば、実績より先に「実績がありそうな会社」には見せられる

サイト制作、SEO、リスティング広告、比較媒体への掲載。さらに「年間施工○千件」「実績豊富」「専門業者」と書けば、経験の浅い会社でも実績があるように見せることはできます。

広告の露出量は、施工経験の量ではありません。 数字まで大きく見せているなら、その数字が創業時期や会社規模と成立するかまで確認します。

ホームページ制作、広告運用、SEO、口コミ対策は、現場施工とは別の技術です。Webが上手な会社が施工も上手とは限りませんし、施工が上手な会社がWebも上手とは限りません。

だから、サイトで確認できる言葉を、そのまま「技術がある証拠」に変えてはいけません。

「専門業者」
何を専門にし、どの工程を自社で行うのか。
「実績豊富」
同じ現場の前・途中・後がつながる記録があるか。
「自社施工」
契約会社と当日の施工会社・責任者が一致するか。
「清掃まで対応」
撤去後の床・水回り・においをどこまで確認するか。

Google Search Centralも、検索向けではなく人の役に立つコンテンツ、実体験や専門性が伝わる情報を重視する考え方を示しています。また、Google Searchのスパムポリシーでは、事業やサービスについて意図的に虚偽情報を表示し、虚偽の前提でユーザーを誘引するサイトを「Scam and fraud」の例として挙げています。

※Googleのポリシーを根拠に、個別の業者がポリシー違反だと断定するものではありません。ここでは「サイト表示と実体を一致させる」という確認軸の参考として紹介しています。

Web情報と会社実体を照合する ゴミ屋敷業者選び|Webだけでは分からない会社実体の確認 住所・法人情報・地図・見積書・実際の施工会社をつなげ、「ネットで見た会社」と「家に来る会社」が一致するか確認します。

本当の実績は、同じ現場の前・途中・後がつながる記録で見る

ゴミ屋敷片付けで技術差が出るのは、トラックへ積む場面だけではありません。

現場では、書類、通帳、印鑑、鍵、薬、写真、現金、個人情報、スプレー缶、電池、刃物、食品、液体などが混ざります。これを一律に「ゴミ」と扱えば、速くはなっても、片付けの品質は上がりません。

ゴミ屋敷片付けで必要になる複数の作業工程
ゴミ屋敷片付けは搬出だけではありません。仕分け、保留品確認、養生、処理、清掃、記録など複数の工程をつなげて進めます。
工程 経験・技術が薄いと起きやすいズレ 依頼者が確認すること
仕分け 必要品と処分品を急いで混ぜる 保留品の置き場所と確認者
見積もり 物量だけで人員・時間・処理費を読み違える 追加条件と上限感
搬出 共用部の養生や大型家具の手順が不足する 養生範囲と現場責任者
清掃 撤去後の床・水回りを「別」として残す 契約に含む清掃範囲と完了条件
報告 発見品・破損・未完了箇所の説明が残らない 作業記録と再対応窓口

広告で「何でもできます」と書くより、できる工程とできない工程を説明できる会社の方が、依頼者は判断しやすくなります。

「大型案件対応」「実績豊富」は、実例と体制で確認する

家財を外へ出した瞬間に終わり、ではありません。ゴミがなくなって初めて、床のベタつき、水回りの汚れ、壁際、害虫の発生箇所、においの原因などが見えることがあります。

ゴミ屋敷片付けは搬出だけで終わらないことを示す図
片付けの契約範囲に清掃が含まれる場合は、搬出後に床・水回りなどを確認し、どこまで仕上げるかを契約前に揃えます。
ゴミ搬出後に床や水回りを確認する重要性を示す図
家財撤去後に見える床・水回りの状態は、施工技術と完了条件が表れやすい部分です。撤去のみの契約か、清掃まで含む契約かを分けて確認します。

もちろん、契約が「家財撤去のみ」なら床清掃をしていないこと自体は問題ではありません。問題は、サイトでは「片付け清掃」「水回り対応」などとうたい、見積書でも清掃を含めているのに、現場で必要な道具・手順・人員がなく、契約した範囲まで届かないことです。

サイトの文章は施工前に作れます。仕上がりは施工後にしか作れません。だから、依頼者は広告文より「作業後に何をもって完了とするか」を先に確認してください。

撤去後に技術差が出る理由 ゴミ屋敷片付けは撤去後に技術差が出る|清掃・消臭・補修まで設計 家財撤去後に床・水回り・においなど何が見え、どこまで作業するかを詳しく整理しています。

「何件ありますか?」で終わらない|その件数をどう回したかを聞く

表示 聞き換える質問
年間3,000件 何を1件として数えていますか。1日何班で回していますか。
実績豊富 いつからの実績ですか。同じ現場の前・途中・後が分かる記録はありますか。
大型案件多数 直近の大型案件は何人・何台・何日で完了しましたか。
自社施工 当日来るスタッフは誰ですか。契約会社と施工会社は同じですか。

業者へ「できますか?」と聞くと、多くの項目は「できます」と答えられます。そこで確認が止まると、ホームページと同じ言葉をもう一度聞いただけになります。

聞き方を「できますか」から「どうやってやりますか」へ変えます。

Yes / Noで終わる質問 現場力が見えやすい質問
大型案件もできますか? この物量なら何台・何人・何日で組みますか。
貴重品を探せますか? 迷った物をどこへ保留し、誰が処分判断しますか。
養生しますか? 玄関・廊下・EV・壁角のどこを、何で養生しますか。
清掃できますか? 搬出後の床・水回りを何の道具と工程で、どこまで行いますか。
適切に処分しますか? 家庭ごみは誰が収集し、どの経路で処理しますか。

環境省は、家庭から出る廃棄物の収集には、市区町村の一般廃棄物処理業の許可や委託が必要と案内しています。片付け会社と収集運搬を担う会社が別の場合もあるため、「許可ありますか」で止めず、誰が運ぶかまで確認します。

公的一次資料:

環境省「廃棄物の処分に『無許可』の回収業者を利用しないでください!」

資格表示で確認を止めない ゴミ屋敷片付け業者の資格・許可|認定証より施工体制を確認 資格・認定・許可を、契約会社・施工会社・収集運搬・完了条件へつなげて見る方法を整理しています。

これから参入する人へ|実績は作るものであって、先に書くものではありません

これからゴミ屋敷片付け業へ参入する方へ。集客をするな、という話ではありません。新しい会社が入ってくること自体は、業界にとって悪いことではありません。

ただ、広告代理店もWeb制作会社も、あなたの代わりに現場を終えてはくれません。

仕事を取る前に用意するもの
・家庭ごみを含む処理経路を説明できること
・案件に必要な車両・人員を手配できること
・台車・養生材・防護具・清掃道具を管理できること
・残す物・保留品・貴重品のルールを作ること
・見積もりで作業範囲と追加条件を説明できること
・スタッフへ同じ判断基準を教育できること
・破損・未完了・再対応時の責任窓口を決めること

できない作業は、できないと説明すればよいのです。大型車両がなければ、提携やレンタルの手配方法を説明する。清掃技術がなければ、撤去までの契約にする。専門工程が必要なら、対応できる会社へつなぐ。

仕事を取ってから現場で考えるのではなく、現場を終えられるようになってから仕事を取る。この順番を崩さないでほしい、というのがこの記事の参入者へのメッセージです。

依頼する方へ|実績の数字を、会社の実体へ置き換えて確認する

実績表示は、この7つの整合で確認します
1. 創業時期
いつからこの事業をしているか
2. 施工件数
何を1件として数えているか
3. 人員
何班を動かせる会社か
4. 車両
件数・大型案件と台数が合うか
5. 作業拠点
車両・機材・資材をどこで管理するか
6. 施工記録
前・途中・後がつながる実例があるか
7. 処理・責任体制
誰が処理し、誰が再対応するか

依頼する側は、業者のWebサイトを全部疑う必要はありません。サイトは候補を探すために使えます。ただし、そこで確認を終えないことです。

Webで見つける
↓
会社情報・住所・施工実例を照合する
↓
「どうやって?」を質問する
↓
見積書で人・車・範囲・追加条件を確認する
↓
作業後の確認方法まで聞く

特に自宅へ業者を入れる仕事では、広告文より「質問したときに具体的な手順が返ってくるか」を重視してください。片付け業者は、私物、書類、鍵、通帳、写真など、生活の中身に触れる仕事です。

ホームページで立派に見えることと、自宅へ入れてよいと判断できることは別です。

まず自宅へ入れる前に確認する ゴミ屋敷片付けはまずオンライン見積もり|知らない業者を自宅へ入れる前に 写真・間取り・階数・搬出導線・期限を先に整理し、訪問前に業者の説明力と見積条件を確認する方法をまとめています。 口コミを採点表にしない ゴミ屋敷片付け業者の口コミの見方|件数・星評価より確認すること 口コミを「業者を決める点数」ではなく、契約前に確認する質問を作る材料として読む方法を整理しています。 複数社を同じ条件で比べる ゴミ屋敷の相見積もり|3社に同じ条件を渡す比較方法 会社ごとに違う入口価格ではなく、同じ作業範囲・物量・期限を渡して比較する方法をまとめています。

対応エリア|地域名だけでなく、現場を回せる体制まで確認します

まごのてでは、東京都・千葉県・神奈川県・埼玉県を中心にゴミ屋敷片付けのご相談を受けています。地域名だけで受付可否を決めるのではなく、建物条件、搬出導線、車両位置、期限、必要な人員・車両を合わせて確認します。

東京都

マンション・アパートでは、管理会社の作業時間、共用部、養生、エレベーター、車両位置を確認します。人員・車両を現場条件に合わせて組みます。

千葉県

集合住宅では共用部と車両位置、戸建てでは玄関・庭・物置から積込位置までの距離も確認します。物量に合わせて必要車両を整理します。

神奈川県

坂道・外階段・道路幅・駐車位置など、室内から車両までの搬出経路を確認します。長い手運びがある場合は作業人数も合わせて考えます。

埼玉県

団地・マンションでは、階段・エレベーター、共用廊下、管理窓口、車両位置を確認します。退去・点検期限がある場合は作業時間から体制を逆算します。

地域名と一緒に確認する条件
建物
階数・EV・共用部
搬出
車両位置・手運び距離
期限
退去日・点検日・引越日
作業体制
人員・車両・責任者

茨城県・栃木県・群馬県・山梨県は、一部地域について、物量、建物条件、搬出導線、車両位置、必要日数、期限を確認したうえで対応可否をご案内します。

結論|新しい会社を避けるのではなく、実績の辻褄が合わない会社を避ける

新しい会社だから悪いわけではありません。経験者が入り、処理経路を整え、できる仕事だけを正直に受ける会社なら、新規参入でも何も問題はありません。

問題は、創業間もないのに老舗のような実績を装うことです。年間件数を日割りし、人員・車両・班数・拠点・施工事例の日付と噛み合うかを確認してください。

実績の数字と会社の実体がつながらないなら、一縷の望みを託して接触する必要はありません。嘘や誇張を疑う入口なら、自宅へ入れない。それで十分です。

広告と施工実体の見分け方についてよくある質問

Q. 軽トラック1台しかない業者は避けるべきですか?

A. 軽トラック1台というだけで避ける必要はありません。少量の1Kなど、軽トラックと1名で対応できる現場もあります。確認したいのは、サイトで2t車や4t車まで対応すると案内している場合に、その車両を自社保有・提携・レンタルなど、どの方法で手配するのか、誰が作業し、物量超過時にどう対応するのかを具体的に説明できるかです。

Q. 料金表に軽トラから4t車まで載っていれば、その車両を持っているということですか?

A. 料金表だけでは分かりません。自社保有の場合もあれば、提携先やレンタルで手配する場合もあります。表示そのものを問題視するのではなく、今回の現場で使う車両、手配方法、運転・作業する会社、物量が想定を超えた場合の対応を確認してください。

Q. 新しく参入した業者は避けた方がよいですか?

A. 新規参入だけを理由に避ける必要はありません。問題は、創業時期や会社規模と噛み合わない施工件数、長年の実績があるような表示、大型案件対応などを実態以上に見せることです。年間件数を日割りし、人員・車両・班数・拠点・施工事例の日付と整合するかを確認してください。

Q. ホームページを見て技術がある業者か判断できますか?

A. ホームページだけで施工技術までは判断できません。「清掃できます」「自社施工です」といった言葉を見たら、どの道具で、どの工程を、誰が、どこまで行うのかを質問してください。同じ現場の作業前・途中・作業後がつながる施工記録や、見積書に書かれた完了条件も確認材料になります。

Q. 業者の技術を確認するには何を質問すればよいですか?

A. Yes・Noで答えられる質問より、「どうやって行いますか」と聞く方が確認しやすくなります。例えば、残す物をどう保留するか、共用部をどう養生するか、搬出後の床や水回りをどの工程で清掃するか、家庭ごみを誰が収集するか、作業後の確認を誰が行うかを具体的に聞いてください。

施工件数や「実績豊富」という表示に違和感がある方へ

広告の言葉ではなく、今回の現場で「どうやるか」を確認します

まごのてでは、写真・動画、間取り、物量、残したい物、階段・エレベーター、車両位置、退去日・点検日などをLINEや電話で確認し、必要な人員・車両・作業範囲を整理します。

他社サイトや見積書に「自社施工」「大型案件対応」「清掃まで対応」と書かれていて、実際に誰が何をするのか分からない場合も、比較条件を一緒に整理できます。

受付時間 6:30~21:00|休業日あり
LINEは内容を確認後、順次ご案内します。

記事執筆:

株式会社まごのて 代表取締役
佐々木久史

主に特殊清掃技術の開発や現場指導に注力しています。
孤独死・自殺・ゴミ屋敷・事故物件など、他社が断るような現場でも創業以来施工不能となった現場は一つもありません。

宅地建物取引士・賃貸不動産経営管理士の資格((東京)第277343号)を保有しており、清掃・消臭の技術判断と「どう再生すれば資産価値を回復できるか」の不動産判断を同時に行える点が他の特殊清掃業者との最大の違いです。

日本在宅医学会・高齢者虐待防止学会での登壇実績、各行政区のゴミ屋敷条例意見交換会への出席など学術・行政の両面から現場の専門家としての地位を確立しています。

東邦大学保健衛生学部・岸恵美子教授(セルフネグレクト・ ゴミ屋敷研究の第一人者)と、現場データの共同研究を継続。 複数の学術論文に共同執筆者として名前が掲載されており、 現場実務者として学術分野での評価も確立しています。

東洋経済:ゴミ屋敷に商機を見出した男の波乱万丈人生
理念と経営:逆境の時ほど爪を研げ

株式会社まごのて
東京都江戸川区北葛西3-5-6
インボイス適格事業者登録番号:T1011701018023
宅地建物取引業:東京都知事(1) 109168
産業廃棄物収集運搬業:01300191644(株式会社MG)
宅地建物取引士 賃貸不動産経営管理士 創業15年・施工不能ゼロ 学術登壇実績あり
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ゴミ屋敷の状態がどれだけひどくても、お断りした現場は15年間一度もありません。恥ずかしがらず、現状をそのままお話しください。