ゴミ屋敷片付けコラム

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2026.01.31

【2026年最新】家電の無料回収は絶滅!リサイクル法と適正処分の真実

家電の無料回収

引越しシーズン、必ずといっていいほど「家電を安く、できれば無料で捨てたい」という相談をいただきます。 結論から申し上げましょう。

家電リサイクル法4品目(テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコン)を適法に処分するなら、無料という選択肢は100%ありません。

この記事では、なぜ無料回収があり得ないのか、そして「どこまでが適正価格なのか」を、15年ゴミ屋敷と戦い続けてきた我々が徹底的に暴きます。

1. 逃れられない「法定実費」の壁

家電を処分する際、必ず発生するのが「家電リサイクル料金」です。これは郵便局でリサイクル券を購入し、自分で指定場所に運んだとしても「絶対に」かかるコストです。

処分方法 コストの内訳 目安総額
自力で指定場所へ リサイクル料金のみ 2,000円~6,000円
量販店に依頼 リサイクル料金 + 収集運搬費 4,000円~10,000円
回収業者に依頼 リサイクル料金 + 運搬費 + 作業費 15,000円~25,000円
▶ リサイクル料金の最新単価(家電リサイクル券センター)

2. 激安回収業者の「その後」

なぜ「安さ」だけで選ぶことが危険なのか?その裏側を可視化しました。

依頼者:安さ優先で「激安業者」に発注
業者:コストカットのため「不適正処理」

バーゼル条約を無視した海外密輸、または山林への不法投棄

社会的リスク:環境汚染・犯罪加担

あなたが捨てた家電から出た有害物質が大地を汚し、業者は摘発対象に

不法投棄は、依頼した側も「排出者責任」を問われる時代です。

3. 現場で見た「迷走する人々」

「破壊者」の末路

処分費をケチるため、大型テレビをハンマーで粉々にし、洗濯機を分解したお客様がいました。「これなら不燃ゴミで出せる」と思ったそうですが、原型を失った廃家電は指定場所でも引き取りを拒否されるリスクがあり、結局余計な手間と正規の料金がかかることになりました。

「見積もりチェリーピッカー」

遺品整理の際、数社から見積もりを取り、「家電回収だけ一番安い他社に頼む」と分断発注を試みる方。しかし、単体回収で利益が出る仕組みではないため、どの業者も価格は跳ね上がります。結局、2ヶ月後に「全部まとめてまごのてさんにお願いします」と戻ってこられました。

4. わずかなお金にこだわって「時間を捨てる」な

数百円、数千円を浮かせるために何時間も検索し、重い家電を自分で運び、腰を痛める。これは果たして「お得」でしょうか?

まごのてが提供するのは、単なる「処分」ではなく「再出発の時間」です。

※単品回収のみはエリア・状況によりお断りする場合がございます。お片付けとセットなら最速・適正価格で解決します。

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記事執筆:

株式会社まごのて 代表取締役
佐々木久史

ゴミ屋敷のことはなんでも私に聞いてください、各自治体のゴミ屋敷条例制定の際の意見交換参加実績、在宅医学会や高齢者虐待防止学会での登壇実績もあり真の専門家として高い評価を得ています。


セルフネグレクトとゴミ屋敷の関係を研究している東邦大学保健衛生学教授である岸恵美子先生とは情報交換を盛んに行いゴミ屋敷の現実的な問題を私から提供し岸教授が学術的に分析し世に提供しその論文等には佐々木久史の名前が付されるものも多い。

株式会社まごのて
東京都江戸川区北葛西3-5-6
1011701018023  インボイス適格事業者登録番号: T1011701018023

宅地建物取引業:東京都知事(1)109168
産業廃棄物収集運搬業:01300191644(株式会社MG)

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