ゴミ屋敷化した実家は片付けずに売却できますか?
まごのての直接買取では、ゴミ屋敷化した実家を売却前にすべて片付けず、家財や残置物がある状態で査定できる場合があります。片付け費用を先に支払って室内を空にしてからでなければ、相談できないということではありません。
ただし、一般の買主を探す仲介売却では、内見や引き渡しのために家財撤去や清掃を求められることがあります。片付けてから一般市場で売る方法と、片付け費用や再生費用を査定へ反映して現状有姿で直接買い取る方法を比較してください。
現状有姿で売却する場合も、不動産と室内の家財は分けて確認します。売主が家財を処分できる権限を持っているか、残置物の所有権を買主へ移すのか、処分を委任するのか、契約書で明確にします。
現金、通帳、印鑑、権利書、貴金属、写真、手紙など、見つかった場合に返還する物も事前に指定してください。まごのてでは、売買契約後の家財整理で指定された貴重品や重要書類が見つかった場合、取り決めた方法で売主へ報告・返還します。
査定を依頼する際は、物件所在地、戸建て・マンションなどの種別、相続登記や共有者の状況、家財のおおよその量、探してほしい物をお伝えください。室内写真を撮るために無理に片付けたり、重要書類が混在したまま一括処分したりする必要はありません。
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