ゴミ屋敷片付けコラム
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バレずにゴミ屋敷卒業|隠密片付けのプロが教える3つの鉄則

「マンションの廊下で誰にも会わずに部屋を空っぽにしたい」
「ゴミ屋敷だとバレたら、会社や近所での立場がなくなる」
引越しを機にゴミ屋敷を解消したいけれど、「恥ずかしさ」や「恐怖」で最初の一歩が踏み出せない方は非常に多いです。
特に女性や、社会的な信用が重要な職業の方にとって、プライバシーの保護は死活問題です。
しかし、安心してください。プロの技術を使えば、「ただの引越し」に見せかけてゴミ屋敷をリセットすることは十分に可能です。
本記事では、年間数多くの「隠密案件」を成功させてきたまごのてが、絶対にバレないための鉄則と、あえて深夜作業をしない理由を解説します。
1. 深夜作業はNG? プロが教える「隠密」の3つの鉄則
「バレないように夜中に作業してほしい」というご相談をよくいただきますが、まごのてでは原則としてお断りしています。
なぜなら、深夜のコソコソした動きこそが、最も怪しまれる原因になるからです。
鉄則①:あえて「日中」に堂々と作業する
深夜のマンションは静まり返っており、台車の音やスタッフの足音は驚くほど響きます。「夜逃げ」や「不審者」と勘違いされ、警察に通報されるリスクすらあります。
逆に、日中の作業であれば「引越し業者かな?」と思われるだけで、誰も気に留めません。
「木を隠すなら森の中」の理屈で、日常の風景に溶け込むことこそが最高の隠蔽工作です。
鉄則②:徹底的な「ダンボール梱包」
ゴミ袋のまま搬出するから「ゴミ屋敷」だとバレるのです。
まごのては、ゴミも不用品もすべて新品のダンボールに箱詰めしてから搬出します。外から見れば、それはただの「引越しの荷物」にしか見えません。
鉄則③:スタッフの「服装」と「振る舞い」
作業着に社名が入っていると目立ってしまいます。
ご希望に応じて、ロゴなしの私服やポロシャツで作業を行い、あたかも「友人が手伝いに来た」ような雰囲気を演出します。

【実録】港区高級マンション・女性経営者の「完全隠密」退去
実際にまごのてが対応した、プライバシー保護の難易度が極めて高い事例をご紹介します。
「絶対に誰にも会いたくない」という、タワーマンションにお住まいの女性からのご依頼です。
📝 現場状況データ
▼ 実際の施工前後の様子(イメージ)
【Before】高級マンションの一室
【After】完全撤去・ハウスクリーニング済まごのての「完全隠密作戦」
コンシェルジュや防犯カメラ、他の住民の目がある中で、以下の対策を講じて「普通の引越し」を演出しました。
- ✔ 引越し専用ダンボールの使用
ゴミ袋は一切見せず、すべて新品のダンボールに梱包。「衣類」「雑貨」などとカモフラージュの品名を記載し、引越し業者としての体を装いました。 - ✔ 時間帯の分散と調整
住民の出入りが多い通勤・通学時間帯を避け、あえて日中の静かな時間帯に作業。エレベーターを独占しないよう、少人数で静かに往復しました。 - ✔ 徹底した消臭対策
内廊下のマンションでは、ドアを開けた瞬間の臭い漏れが命取りになります。強力な脱臭機を作業中も稼働させ、共用部に臭いを漏らさないよう細心の注意を払いました。
【失敗談】「深夜ならバレない」は大間違い!騒音で通報されたケース
「夜中にコソコソやったほうがバレないだろう」という素人判断が、最悪の結果を招いた事例です。
新宿区のマンションでのケースです。
ケース:新宿区・24時間対応業者への依頼
<お客様の行動>
「深夜2時から作業可能」という便利屋に依頼。
「みんな寝静まっているから大丈夫」と考えていた。
<その後の結末>
- ✖ 音が響き渡る:
深夜のマンションは想像以上に音が響きます。台車のガラガラ音、作業員の足音、荷物を置く音が階下に筒抜けでした。 - ✖ 警察への通報:
不審な物音に怯えた隣人が「泥棒が入っているかもしれない」と110番通報。警察官が駆けつける騒ぎに。 - ✖ 強制退去のリスク:
深夜の騒音トラブルとゴミ屋敷の発覚が重なり、管理会社から厳重注意を受け、退去を迫られる事態になりました。
隠密作業の極意は「堂々とやること」です。
日中に普通の引越しを装うことこそが、最も怪しまれず、安全な方法なのです。
2. アルバイト禁止!「誰が来るか」が情報漏洩の分かれ道
隠密作業において最も重要なのは、実は「作業員の質」です。
多くの不用品回収業者は、日雇いのアルバイトスタッフを使っています。ここに大きなリスクがあります。
まごのては「正規雇用スタッフ」のみ
- ✔ 徹底した守秘義務契約:
全スタッフが会社と厳格な守秘義務契約を結んでいます。現場で見聞きしたこと、お客様の情報を外部に漏らすことは絶対にありません。 - ✔ SNS投稿の禁止:
興味本位で現場の写真をSNSにアップするようなアルバイトはいません。お客様のプライバシーを最優先に考えます。 - ✔ 臨機応変な対応力:
万が一、作業中に隣人に話しかけられた場合でも、「引越しの手伝いです」と自然に対応できるよう教育されています。
プライバシーを守るための「投資」だと考えてください
ゴミ屋敷の片付けは、ただ部屋をきれいにするだけではありません。
あなたの「社会的信用」と「これからの生活」を守るための重要なプロジェクトです。
「安さ」や「深夜対応」という甘い言葉に惑わされず、本当に信頼できるパートナーを選んでください。
まごのては、あなたの秘密を墓場まで持っていく覚悟で、完璧な隠密退去をサポートします。
株式会社まごのて 代表取締役
佐々木久史
ゴミ屋敷のことはなんでも私に聞いてください、各自治体のゴミ屋敷条例制定の際の意見交換参加実績、在宅医学会や高齢者虐待防止学会での登壇実績もあり真の専門家として高い評価を得ています。
セルフネグレクトとゴミ屋敷の関係を研究している東邦大学保健衛生学教授である岸恵美子先生とは情報交換を盛んに行いゴミ屋敷の現実的な問題を私から提供し岸教授が学術的に分析し世に提供しその論文等には佐々木久史の名前が付されるものも多い。
株式会社まごのて
東京都江戸川区北葛西3-5-6
1011701018023 インボイス適格事業者登録番号: T1011701018023
宅地建物取引業:東京都知事(1)109168
産業廃棄物収集運搬業:01300191644(株式会社MG)
ゴミ屋敷の真の専門家にお気軽にご相談ください。











