【ゴミ屋敷片付け】よくある質問詳細

ゴミ屋敷片付けが作業途中で中断されることはありますか

事前に合意した作業範囲と現場条件に変更がなければ、作業開始後に追加料金を提示し、支払わなければ作業を続けないという進め方はしません。
 

見積もり時に確認した物量、作業範囲、残す物、処分する物、搬出条件を基に、必要な人数、車両、作業日数を決めます。追加作業が必要になった場合も、ご依頼者へ内容と金額を説明し、了承を得る前に勝手に進めることはありません。
 

ただし、作業者や周囲の安全を確保できない場合や、そのまま作業を進めることが適切でない物を発見した場合は、現場全体または該当する範囲の作業を一時停止することがあります。
 

作業を一時停止する可能性があるのは、主に次のような場合です。
 

  • ・ 銃器、実包、火薬類、違法薬物らしき物を発見した場合
  • ・ 登録証の有無を確認できない刀剣類を発見した場合
  • ・ 注射針、薬品、ガスボンベなどを安全に処理できない状態で発見した場合
  • ・ 火災、漏電、ガス漏れ、床の崩落などの危険が判明した場合
  • ・ 人の遺体や遺骨らしき物、事件性が疑われる物を発見した場合
  • ・ 室内の物を処分できる権限を確認できないことが判明した場合
  • ・ 警察、消防、管理会社などから作業停止の指示を受けた場合
     

銃器や薬物などの疑いがある物を発見した場合は、作業員が違法性を判断したり、勝手に運び出したり、処分したりすることはありません。物へ触れずに作業場所を離し、ご依頼者へ連絡したうえで、警察などの指示を確認します。
 

一部の場所だけが危険な場合は、その範囲を除いて作業を続けられることもあります。現場全体を停止するか、該当箇所だけを保留するかは、安全性と関係機関の指示を確認して判断します。
 

作業を停止した場合の費用は、実施済みの作業、配置した人員や車両、すでに搬出・処分した量、再開の可否などを確認し、契約内容に基づいて説明します。危険物を発見したという理由だけで、無条件に作業料金全額を請求するとはご案内していません。
 

なお、物量が多いため最初から複数日に分けて作業する場合は、途中中断ではありません。見積もり時に予定した工程と日数に沿って進めます。
 

見積もり後の追加料金と作業範囲を確認する方法

ゴミ屋敷片付けの先払い|支払う前に「完了条件」を決める

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