他社で買取を断られた事故物件でも相談できますか?
他社で買取を断られた事故物件でも、まごのてへ査定をご相談いただけます。断られたという事実だけで判断せず、物件の状態、所在地、権利関係、取得後に必要となる対応を確認します。
買取を断られた理由が分かる場合は、査定時にお伝えください。主に、次のような事情を確認します。
・家財や残置物が大量に残っている
・体液汚染、強い臭い、害虫が発生している
・特殊清掃や解体へ多額の費用が見込まれる
・再建築不可、接道不足、未登記部分などがある
・相続登記や共有者の同意が整っていない
・住宅ローン、抵当権、管理費などの滞納がある
・入居者や占有者がおり、引き渡し条件が決まっていない
・査定額より残債や処理費用が大きい
まごのては、特殊清掃と家財整理を自社で行うため、室内を空にして原状回復してからでなければ査定できないとは限りません。家財や汚染が残る状態を確認し、取得後の清掃・撤去・再生費用を反映した現状有姿の買取条件を検討します。
ただし、すべての物件を買い取れるわけではありません。売却権限を確認できない、共有者の合意がない、抵当権を抹消できないなど、契約や所有権移転の前に解決が必要な問題もあります。その場合は、何を整えれば再査定できるのかを分けて確認します。
他社の査定書や断られた理由の説明がある場合は、提示していただいて構いません。ただし、他社の査定額だけを基準に上乗せを約束するのではなく、まごのてが物件と契約条件を確認して独自に査定します。
解答数:1






