売却できるようにお片付けと清掃

庭にまでゴミが積みあがっている

千葉県市川市の大きな戸建てのお片付け依頼でした。

かつては大家族で暮らしていたお宅ですが、最後まで住んでいたのはご依頼者のお母さんで80歳を超えています。

今回息子夫婦との同居をきっかけに実家の売却を決め、そのために片付けるというものでした。

高齢者宅のゴミ屋敷片付け

長く暮らしていれば必然的に物が増えるのは当たり前なのですが、このお宅の場合はもともと捨てられない性格プラス近年の老齢化によるゴミ屋敷化が相まって相当な量を処分することになりました。

室内は5部屋あるのですが、生活スペースを除いてはすべてが倉庫状態になっており、さらに庭にも収納ボックスに手当たり次第何かを投げ入れ積上げてる状態でした。

千葉県市川市のゴミ屋敷片付け

どれだけ残せるかがお片付けのポイント

長年住んでいれば物は多いのは当たり前、と書きましたが多くある物の大半はガラクタですが、中には貴重な物や思い出の物もたくさん出てきます。

それらをピックアップできるかどうかがこの場合のお片付けの肝です。

とは言うもののご要望すべてを聞いて、取り置いてしまえば引越先がゴミ屋敷化してしまいます、ですからこの方にとっては何が大切なのかを見極めなければいけません。

この場合も同居する先はマンションでお母さんに当てがわれる部屋は6畳1間、どう頑張ってもダンボール15個前後です。



今回の案件は引越しという明確な目的があるので比較的楽に進むのですが、そのまま住む場合の高齢者宅のお片付けはこのあたりの判断が一番難しく作業者の腕が試されます。

必要な物をピックアップする基準とは?

このような案件だけにかかわらず、部屋のお片付けには要不要の選別が付いてまわります。

もうすべて要らない、全部捨ててかかまわないという場合でも何かしら救出されるものです。

特に倉庫系ゴミ屋敷の場合は、一見あきらかにゴミというのもはありません、でもあまりに多すぎて部屋として機能していないから片付ける、という場合はやっぱりご依頼者自身も踏ん切りがつかず捨てることができないという場合が多くあります。

そのあたりは気持ちや感情の問題ですので、ひじょうに難しいのですがせっかく一念発起しお金を出して片付けるのですから理想の部屋にしなければなりません。

要不要選別を行うに当たり、よく使えるか使えないかで判断する場合があるのですが、この考え方でいくと量を減らすことはできません。

ポイントは無くて困るか困らないか、です。
使える使えないで判断すると例え50年前の服でも使える、となってしまいますが困る困らないで判断すると当然無くても問題ありません。

このような判断で作業を行えば意外と減らすことができるのです。
 
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大規模なゴミ屋敷でも迅速に片付けます

この市川市の案件は、作業日数3日、廃棄物量はトータル6.5トンに及び料金も200万円を超える大掛かりなものになりました。

取り置いた物も一時はダンボール25個を超えそうだったのですが、再度選別しギリギリの目標値までで収めることができました。

大規模なゴミ屋敷でも迅速対応

株式会社まごのてはすべての運営を正社員で行っています。
どんな規模でも身元が確かな者しか入室しませんので大切な物や思い出の物を確実にピックアップします。
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