ゴミ屋敷片付けコラム
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格安業者の罠!部屋の写真がSNSに晒される個人情報流出リスク

「誰にもバレたくない」その願いが、一番安い業者を選んだ瞬間に崩れ去る可能性があります。
▼ 知っておくべき「安さ」の代償
ゴミ屋敷の片付けを依頼する際、多くの人が「料金」と同じくらい気にするのが「プライバシー」です。「近所にバレたくない」「部屋を見られるのが恥ずかしい」。その心理は痛いほど分かります。
しかし、皮肉なことに「一番安い業者」を選んだ結果、最も恐れていた「身バレ」や「情報流出」の被害に遭うケースが急増しています。今回は、格安業者のスタッフが現場で何をしているのか、その恐ろしい実態を暴露します。
【失敗談】片付けの翌日、自分の部屋がTwitter(X)に…
「匿名だから大丈夫」はありません。特徴的なアイテムや窓からの景色で、特定班はすぐにあなたを見つけ出します。
事例:東京都Eさん(30代女性)の悲劇
Eさんは、ネットで見つけた「格安・秘密厳守」を謳う業者に依頼しました。作業は無事終わりましたが、数日後、友人からLINEが届きました。
リンク先を見ると、そこには「今日の現場w マジで汚すぎワロタww」というコメントと共に、Eさんの部屋(片付け前)の写真が投稿されていました。
- ❌ 机の上の趣味グッズ(推し活グッズ)が写り込んでいた。
- ❌ 窓の外の看板から住所が特定され、掲示板に晒された。
Eさんは精神的に追い詰められ、引っ越しを余儀なくされました。業者は「バイトが勝手にやったこと」と責任を逃れ、Eさんには傷だけが残りました。
なぜ漏れる? 格安業者の「スタッフの質」問題
悪意があるわけではありません。彼らには「守秘義務」という概念そのものがないのです。
格安業者(日雇い)
- 採用:SNSや掲示板で「当日払い」募集。身元確認なし。
- 教育:なし。現場集合、現場解散。
- 意識:「面白いものがあればネタにする」「金目のものがあればポケットへ」。
- リスク:スマホ持ち込み自由。盗撮し放題。
まごのて(正規雇用)
- 採用:厳格な面接と身元保証人の確認。
- 教育:コンプライアンス研修、守秘義務契約(NDA)の締結。
- 意識:「お客様のプライバシーは商品の一部」。
- 管理:現場責任者がスタッフの挙動を監視。
格安業者が安い理由は、「教育コストゼロ」の素人を使っているからです。彼らにとって、あなたの部屋は「仕事場」ではなく「珍しい見世物小屋」に過ぎません。
ゴミ屋敷の個人情報流出を防ぐ|安全な業者選びの絶対基準
絶対に失敗したくない方のためのチェックリスト。
【宣言】まごのても記録写真は撮ります。ただし管理は別次元です
私たちも、作業品質の証明と原状回復の記録のために写真は撮影します。しかし、それは厳格なルールに基づく「公式記録」であり、SNSのネタなどではありません。
まごのて写真管理・4つの鉄則
1. 撮影者は4名に限定
アルバイトや一般スタッフが勝手にスマホで撮影することは絶対にありません。撮影権限は以下の責任者4名のみが持ちます。
- 八城 和喜
- 横田 俊矢
- 黒田 いずみ
- 馬淵 公洋
2. ネットワークからの物理的遮断
撮影した記録写真は、作業から6ヶ月経過した時点で、インターネットから完全に謝絶(切断)された外付けHDD(コールドストレージ)へ移動します。これにより、万が一のハッキング等による流出リスクを物理的にゼロにします。
3. ホームページ掲載の厳格な基準
事例としてHPに使用する場合も、以下の条件を全て満たさなければ公開しません。
- 作業完了から1年以上経過していること
- 窓の外の景色、特徴的な間取りなど、特定につながる要素が映っていないこと
株式会社まごのて 代表取締役 佐々木久史
写真だけじゃない。「現金・実印」の持ち逃げリスク
ゴミの中に紛れた現金は、彼らにとって「ボーナス」です。
【情報の非公開について】
警察当局の指導により、具体的な発見場所、金額、発見日時などの詳細情報は一切公開しておりません。これらはご依頼主様への返還、または警察への届出をもって処理完了としています。
株式会社まごのてコンプライアンス・法務顧問
元警視庁警部補 山林博之
ゴミ屋敷の清掃中には、小銭、封筒に入った現金、貴金属、実印などが頻繁に出てきます。
まごのてでは、1円玉一つでも発見すれば「貴重品ボックス」に入れ、お客様に返却します。しかし、日雇いスタッフ主体の現場ではどうでしょうか?
これが常套句です。後から問い詰めても、「証拠がない」「スタッフはもう辞めた(連絡つかない)」で逃げられます。
初期費用が数万円安くても、数十万円の現金を持ち逃げされたら大赤字です。
【法的警告】「ゴミを1円で買い取る」契約の本当の罠
「契約書にサインしたから返せない」は通用しません。法を悪用した略奪行為の手口と、それを無効にする法的ロジックを解説します。
一部の業者は、室内の不用品一式を「1円」や「数千円」で買い取る契約書を作成します。
これは、一般廃棄物収集運搬業の許可を持たない業者が、物を「買い取る」ことで自社所有物とし、産業廃棄物として処理するための法的なスキーム(施策)の一環として使われることがあります。
しかし、悪質な業者はこの「売買契約」を盾にして、以下のような暴論を吐きます。
これは単なるモラルハザードではありません。法的に見ても破綻している主張です。
契約の無効を主張できる2つの根拠
1. 民法第95条「錯誤(さくご)」による取消し
依頼者は「不用品(ゴミ)」を処分してもらうつもりで契約したのであり、「現金や実印」まで1円で売る意思はありませんでした。
重要な事実(財産的価値のあるものが含まれていること)を知らずに行った契約は、「要素の錯誤」として無効または取り消しが可能です。
2. 民法第90条「公序良俗(こうじょりょうぞく)」違反
数百万円の価値がある現金や貴金属が含まれている可能性を知りながら、それを「1円」で買い取る契約は、あまりに不均衡であり、正義に反します。
このような暴利行為は「公の秩序または善良の風俗に反する」として無効になります。
株式会社まごのて 顧問弁護士
弁護士 栃 木 義 宏
<略歴>
東京都立西高等学校卒業 / 中央大学法学部法律学科卒業
<著書・論文等>
『社長よ和議で再起せよ: 会社の危機を救う法』(悠飛社ホット・ノンフィクション)
『社長よ民事再生で再起せよ: 会社の危機を救う新法』(悠飛社ホット・ノンフィクション)
※弊社では、このような専門家指導の下、コンプライアンスを遵守した適正な業務を行っております。
つまり、業者が契約書を盾にしても、法廷で争えば勝てる見込みは十分にあります。
しかし、最も重要なのは「そのようなトラブルを起こす業者に最初から関わらないこと」です。まごのては、発見された金品は「お客様の所有物」として、1円単位で確実にお返しします。
【実録】「誰にも知られたくない」を完遂するプロの技術
まごのてが提供するのは「片付け」だけでなく「秘密保持」という安心です。
事例:著名人F様の極秘依頼
絶対に情報の流出が許されないF様(社会的地位のある方)からのご依頼でした。他社では断られるか、逆に足元を見られる案件です。
私たちは以下の特別体制で臨みました。
- スタッフ選抜:社歴の長い、口の堅いベテランのみでチームを編成。
- スマホ封印:作業中は全員のスマホを責任者が預かり、物理的に撮影不可能にする。
- カモフラージュ:社名の入っていないトラックを使用し、段ボールで中身が見えないよう搬出。
- 溶解処理:書類関係は現場でシュレッダーにかけるか、溶解処理工場へ直送し、誰も読めない状態で処分。
結果、近隣住民にも「引越しかな?」と思われる程度で、誰にもゴミ屋敷であったことを悟られずに完工しました。
「まごのて以外には頼めなかった」という言葉は、私たちの勲章です。
まとめ:プライバシーはお金で買うものです
「安さ」と「信用」はトレードオフです。一生消えないデジタルタトゥーのリスクを負うか、少し費用がかかっても鉄壁の守秘義務を買うか。賢明な判断をお願いします。
秘密厳守・完全個室対応
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(24時間受付 / 匿名OK)
株式会社まごのて 代表取締役
佐々木久史
ゴミ屋敷のことはなんでも私に聞いてください、各自治体のゴミ屋敷条例制定の際の意見交換参加実績、在宅医学会や高齢者虐待防止学会での登壇実績もあり真の専門家として高い評価を得ています。
セルフネグレクトとゴミ屋敷の関係を研究している東邦大学保健衛生学教授である岸恵美子先生とは情報交換を盛んに行いゴミ屋敷の現実的な問題を私から提供し岸教授が学術的に分析し世に提供しその論文等には佐々木久史の名前が付されるものも多い。
株式会社まごのて
東京都江戸川区北葛西3-5-6
1011701018023 インボイス適格事業者登録番号: T1011701018023
宅地建物取引業:東京都知事(1)109168
産業廃棄物収集運搬業:01300191644(株式会社MG)
ゴミ屋敷の真の専門家にお気軽にご相談ください。










